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宮迫博之、ドジャース戦で始球式登板にSNSで賛否 山本由伸が満塁被弾で負け投手となり“疫病神”的意見も

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2025/5/9 18:40

元雨上がり決死隊の宮迫博之が8日(日本時間9日)、米国アリゾナ州フェニックスで行われたMLBダイヤモンドバックス対ドジャース戦で始球式を務めたことが、SNSで話題となっている。

日本文化を祝う「ジャパニーズ・ヘリテージ・セレブレーション」の一環として登場し、「ジャパニーズ・コメディアン」と紹介されてマウンドへ向かった宮迫。投球前には「宮迫です!」のギャグをカメラに向かって披露し、場内の注目を集めた。

投球はワンバウンドだったが、宮迫はスタンドに向かって丁寧にお辞儀。グラウンド脇では、お笑い芸人・たむらけんじも見守っていた。始球式の権利はファッション通販サイト「ロコンド」の田中裕輔社長がスポンサー契約の一環として取得し、宮迫に打診したことで実現したという。

大谷翔平や山本由伸が出場する注目の一戦でのサプライズ登場に、SNSでは「すごい」「めっちゃカッコイイ」と称賛する声や「反省してるのか?」「何がしたいの」「マジで無理」など、批判的なツイートも。この日は、山本由伸が満塁弾を浴びるなど5失点KOで負け投手になってしまったことで「敗戦は始球式をした宮迫のせい」など、“疫病神”だと言わんばかりの辛らつなツイートまで出るなど賛否両論だった。

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