ニュース ニュース

東野幸治、吉本で3本の指に入る変人を暴露「ガンダムの小説を1人で4年書いている」芸人とは

過去の記事

2025/5/17 12:32

お笑い芸人・東野幸治が、16日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。お笑いコンビ・インパルス板倉俊之について「吉本の中でも3本の指に入る変人」と、独特な世界観を明かした。

東野によると、板倉はお笑いの仕事はテレビプロデューサー佐久間宣行のYouTubeや『ゴッドタン』に呼ばれる程度で、近年は、「機動戦士ガンダム」の小説執筆に没頭しているという。ファーストガンダムとZガンダムの間の時代を舞台に、モビルスーツや武器の時代考証を徹底し、4年かけて物語を1人で書き続けているというのだ。

板倉は、過去にバイオレンス系小説『トリガー』を執筆し、漫画化もされ評価された。バラエティ番組『はねるのトびら』(2001~2012年)での活躍後、「明るいゴールデンのバラエティ番組には居心地の悪さを感じ、本格的に執筆活動へとシフトした」と東野は語る。

「板倉は軍事オタクでもあり、アメリカの戦争や装備、作戦、地理などを網羅している」という東野は「山ちゃんとやってる『インプット』に来てほしい」と、山里亮太と共演しているBSよしもとの番組『東野山里のインプット』へ出演オファーし、「みんな引かして欲しいな」と笑いながら語った。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事