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アンガ田中卓志、グラドル突然の降板宣言に言葉が出なかった過去「その瞬間のヤバイ空気…俺のパターン、世の中には多いと思うよ」

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2025/5/30 08:28

お笑いコンビ・アンガールズ田中卓志が、28日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』(水曜23時30分)に出演。2020年7月にグラビアアイドル・小倉優香が同番組を突然降板宣言したことについて言及した。

番組エンディング間近で、リスナーからの「生放送で出演者がとんでもない発言をしても、何のコメントも言えずに終わるような人にはなりたくない」というメールに対し、田中は「何なの?俺を最後に腐すっていう」と笑いながら反応。「何も言えないっていうかさ、なんか言うと変じゃん」「そういう空気じゃなかったのよ」と当時の雰囲気を振り返った。

共演のアイドル江角怜音が「どういう空気だったんですか?」と問いかけると、「ちょっと聞いてみて欲しい、過去回の音源あるから。その瞬間のヤバイ空気」と田中は反応。何もコメントを出さなかったことに、「俺のパターン、世の中には意外と多いと思うよ」と自己分析した。

これには相方の山根良顕も「(何も言えなかったことが)カッコ悪いかどうかわかんないよ。みんなそんなもんかもしれない」とフォロー。「逆にしゃべった人、ケンコバさんとか山根とかは、すごすぎただけで」と田中がコメントすると、共演のケンドーコバヤシは「あの時は、柏木さんか…」と、AKB48の柏木由紀がいたことも振り返った。山根は「『それ、事務所の人とかとも話したら…』みたいなのをケンコバさんがなんとなく、上手くまとめてたような気がした」と、当時を思い出す。

ケンコバは「俺もはっきり覚えてへんけど、別に(昔の音源を)聞く必要ないと思う。なぜなら、ひと言も田中はしゃべってへんから!」と笑いを誘い、田中も「それは間違いない」「俺はもう、しゃべらなかった記憶があるのよ。よっぽどだと思う、俺」と自嘲気味に締めくくった。

小倉は2020年7月29日、同番組のエンディングで、「朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3、4か月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と番組降板を突然直訴し、騒然となった。その後、MBSは公式に小倉の降板を発表していた。

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