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日曜の昼は“メシドラ”しようぜ!駿河太郎と埼玉県入間市へ!
2025/5/30 18:00
毎週日曜ひる12時45分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。駿河太郎と埼玉県入間市へ!
雨の中駿河太郎が待っていたのは「西武市民運動場」。かつてドラマでガッツリ共演したことがある満島がいきなり「なんか、雨関係ない人で良かったっす」と若干失礼気味にぶっこむも「なんでもいいよ!」と笑い飛ばす駿河。バラエティー番組ではあまり姿を見かけることはないが冒頭から駿河の明るさが伝わってくる。とりあえず雨が降りしきる川面をバックにタイトルコールでメシドラスタート。あんまりこういう系の番組には出ない」けど「かねちと真之介やから」出演を決めてくれたという駿河の言葉に「ありがたいですね、それは本当に」と大喜びの2人。
車に乗り込んだ3人の話題は駿河の趣味のサーフィンについて。自分の車も「完全にサーフィンとスノボの趣味仕様」だと語る駿河。「あんなにうまくならないスポーツないから面白い」し「海がデカすぎて全然悩まなくなった」とサーフィンの魅力を語る。兼近と満島にちゃんとサーフィンの魅力が伝わっているか微妙な応答が続いた後たどり着いたのは「ジョンソンタウン」内にあるカフェ「貝殻喫茶室」。ここでは満島が沖縄から上京してきて最初の冬の寒さをどうしのいだかについて楽しく大喜利してから、出てきた塩バニラアイスクリームのあまりの美味しさに兼近が「塩味えみり!」と大興奮していると満島から質問が。「さすがに知ってるでしょ?太郎さんの家族は。」いつも通り当然全く分からない兼近は「野球選手じゃないですよね」と全く想像もつかない様子だが「そのまま行くから」とここでは正解を教えてもらえず。
次のお店への電話でのアポどりは、若い頃コールセンターでバイトしていて今の奥様と出会ったという“コールセンターのアニキ”こと駿河が担当。スムーズにアポどりを成功させて目的地へ車を走らせるが途中ある看板が3人の目に留まる。「入間名物っていわれて買わないわけにはいかない」とやってきたのは「チャップリン弁当」。駿河の父親の事を当然のように知っているご主人に撮影をお願いすると「好きなだけやって」と快諾してくれる。こちらで名物のから揚げを無事にテイクアウトするも兼近だけが駿河の父親が誰かわからない状態は継続中。「え、俳優さんじゃない?ちょ、まって、や、え?」
続いてやってきたのは「インドアサバゲーフィールド ZEEK」。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日のゲームは1対1のサバイバルゲーム。ゲームに負けて本日のお支払いをするのは果たして誰?そして熱くなりすぎて盛大に転倒したのは?

次の目的地へ向かう車中では俳優・駿河太郎について。20代のころはずっと音楽をやっていた駿河は「ミュージシャンって自分でやりたいようにやっていた」けど「役者は人から求められていることを返す」のだと感じて「おれ、そっちの方が向いてるのかな」と思って役者に専念するようになったと語る。「まぁ、それを許してくれたうちの奥さんがスゴイ」と笑う駿河がカッコイイ。そして3人がやってきたのは「The Hamburger Stand Miles Away」。ここでは駿河が「ちょっとかねちの話も聞きたい」と言うと満島が「どうぞどうぞ」と快諾。元々兼近のおじさんが北海道の吉本でタカトシや錦鯉の長谷川と一緒に芸人をやっていたが、幼かった兼近がそれを見て子供心に「札幌よしもとだめだな」と思って東京に出てきたという。「東京の吉本に入って衝撃受けましたね、みんなこんなに面白いのかって」と当時を振り返る兼近。それでも同期が800人くらいいる中で「1年でだいたい半分くらいになって、10年やって売れるか売れないが一人か二人」と厳しい芸人事情を語る。それを聞いて「芸人と政治家だけは上が辞めへんから」と同意する駿河。
最後は兼近がずっと気になっていた駿河の父親は誰なのか問題。正解を聞いた兼近は「俺おんなじマンション住んでました、マジ?近!」と驚愕しながらも「鶴瓶さんの昔話聞きたかった―!べーやん!!」と絶叫したところで本日のメシドラは終了。
「メシドラ」6月1日・日曜日ひる12:45~14:00
(C)NTV

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