ニュース
『かつて女の子だった人たちへ―ユミとレミ―』5月31日配信開始!
2025/5/31 09:36
TBSホールディングスが、タテ型ショートドラマ「かつて女の子だった人たちへ―ユミとレミ―」を製作し、2025年5月31日(土)よる7時より、ショートドラマアプリ「BUMP」にて国内配信を開始する。また、その後、海外配信にも取り組んでいる。
本作は、スターツ出版株式会社刊のウェブコミック媒体「Comic Lueur」にて連載・150万DL、SNSで話題になり大手電子書店で1位を獲得した人気コミック『かつて女の子だった人たちへーユミとレミー』(作画:花衣ソノ/原案:砂川雨路)を原作とした実写化作品です。自己投資を惜しまない”ルッキズム”の象徴のような主人公が、内面の豊かさで周囲に好かれる幼馴染から全てを奪おうとする略奪愛を描く本作。ところが、地味に見える幼馴染にも、実はある「企み」があり――。美醜の価値観、幼馴染同士の複雑な愛憎、そして予測不能な展開が、BUMPショートドラマならではのジェットコースターのようなスピード感で描かれる、スカッと&恋愛ジャンルの注目作です。
■製作の背景
TBSグループは、制作したコンテンツを従来の放送に加えて、放送外での活用を広げるために、さまざまな挑戦を続けています。IP・コンテンツ事業の強化を放送外分野でも推し進めるなかで、今回、新たなコンテンツ事業としてタテ型ショートドラマを制作し、配信することとなりました。近年、スマートフォンでの映像コンテンツ視聴が拡大し、ユーザーにとっては、「短時間で楽しめるコンテンツ」への関心が高まっています。今回のタテ型ショートドラマは、そのニーズにこたえることを目指すものです。
■あらすじ
ブスは無価値だ。女は可愛くないといけない。なのに、いつも幸せそうなのは地味で凡庸な幼なじみで――。
ネイルにメイク、ヘアスタイル……容姿への投資を惜しまない会社員・レミ(矢野優花)は、ある日、幼なじみのユミ(土本燈子)から気になっている男の人をチェックして欲しいと言われ 、同僚を紹介される。幼い頃からユミはレミの引き立て役。大人になっても、変わらず地味で垢抜けないユミを心の中で見下しながら何の気なしに会ったものの、紹介された敬士(若林拓也)はレミの結婚相手の条件どストライクのハイスペで…!「この男、欲しいな」昔から、私の方が似合うからなんでも貰ってきた――。と、レミは敬士を手に入れようと決意。レミからのアプローチに敬士もまんざらではなさそうだが、ユミには企みが…!?華麗なる略奪愛の先に待ち受けるものとは!?
◆『かつて女の子だった人たちへーユミとレミー』
配信開始日時 2025年5月31日(土)よる7:00
配信先 ショートドラマアプリ「BUMP」
▶作品詳細ページ(※配信開始後に掲載):https://emolebump.go.link/7yZ4L
原作 「かつて女の子だった人たちへ―ユミとレミ―」(スターツ出版株式会社刊)(作画:花衣ソノ/原案:砂川雨路)
▶原作関連URL:https://www.berrys-cafe.jp/article/comic/Lueur
出演 矢野優花(久原令美 役)、土本燈子(仁藤弓 役)、若林拓也(松田敬士 役)他
制作スタッフ 監督:藤澤浩和 脚本:灯敦生 エグゼクティブプロデューサー:澤村直道(emole)コンテンツプランナー:澤村里紗(emole)プロデューサー:杉本篤(TBS)、大久保祐希(TBS)、森山まひる(TBS)、中野裕介(TBS)、林藝智(TBSスパークル)、藤田結衣(emole)、和田圭介(スタジオブルー)制作プロダクション:スタジオブルー
製作:TBS、emole

コメントを書く