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東野幸治、『THE SECOND』芸人のXポスト紹介アイデアは自身発案だったと告白「だんだん怖くなってきて」
2025/5/31 18:36
お笑い芸人・東野幸治が、30日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。司会を務めた『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』(17日に決勝開催)で賛否があった、芸人のXでのポストを紹介することの提案者が実は自分だったと明かした。
番組で東野は、『THE SECOND』終了後「Xの日本トレンドで1位になりましたよ」や「芸人さんもこんなことポストしてましたよ」と発言していたこと、また「生放送で言われたら、ポストしたくてもできへんわ」というやりとりがあったことを振り返った。その上で「あれ、俺、何も言ってませんでしたけど、スタッフに言うたん、あれ俺なんですよ(笑)」と告白した。
『THE SECOND』の初期段階で、東野はスタッフに対し「芸人さんとかつぶやいたりしたら、あれ紹介したらえんちゃいますの?」と提案していたという。CMが少なく、4時間超えの長時間放送、審査員もいない状況下で、番組の進行や雰囲気作りに苦労していた東野は、「プラスに働く場合と、マイナス…両方ダメじゃないですか。フラットにせなアカンやん」と語り、番組内のバランスを意識していたという。
東野は『明石家サンタ』の不幸の話のような「決め打ちで紹介」をイメージしていたが、実際には「えらいガチの名前出すなって、ずっと思ってたんですよ(笑)」と述べ、番組内で話題になった芸人の具体的な発言が紹介されることに驚きを隠せなかった。
さらに、東野は「くるま君(令和ロマン・くるま)とか。で、だんだん、怖くなってきて。先週、言おう思ったけど、ちょっとみんな熱あるから、ちょっと寝かしたんです」と語り、番組への影響や視聴者の反応を気にしてタイミングを見計らっていたことも明かした。
東野は「有吉(有吉弘行)さんがXでポストして、それを引用してて。で、なんかその後、『あれは審査に影響を受ける』みたいな。そういうネット記事もあったから、怖くて記事も読んでないし、『え?』と思って(笑)」と、ネット上の反応や報道に戸惑う場面もあったという。
「アイデアとしてはええやん。でも、許可とか、色んな問題とかね、どれを紹介する、せぇへんみたいなのあるやん(笑)」「で、なおかつそれを俺のアイデアと言わんとやって、バッシングあったら黙ってるって、アカンやん、そんなん」と、番組運営の難しさや自身の発言に対する責任感も強調した。
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