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小向美奈子 芸能生活25周年「いろいろあった25年です。パクられたりもしました」
2025/6/2 09:21
元グラビアアイドルでセクシー女優の小向美奈子が1日、都内で行われた『ふた たび』(双葉社)の発売記念イベントを開催した。芸能生活25周年を迎える小向にとって13年ぶりのヘアヌード写真集となる今作。グラビアアイドル、ストリッパー、セクシー女優と、常に世間の注目の的となってきた彼女が、30代最後の集大成を見せてくれた。
13年ぶりとなる写真集の発売の経緯について聞かれた小向は、「飲み友だちのカメラマンの清水清太郎さんと久しぶりに会った時に『お前いい女になったよな。お前の写真が撮りたい』と言われたんですよ。それがキッカケですね」と話した。撮影は3月に千葉と都内スタジオで行われたそうで「先生が『いい女をテーマに撮りたい』ということで、撮りました」とコメント。

写真集の内容は「衣装をたくさん選んで用意したんですけど、結局、衣装は着ていないですね。先生はすぐ脱がすので、衣装をいっぱい選んだのに載ってない。どういうことだ」とご立腹の様子。その中でもお気に入りにはブルーのランジェリー姿のカットを選び「このランジェリーの色がお気に入りなのと、普段っぽいからこれがいいなって思いました。でもお気に入りの色を着て撮ったのに、この2枚しか使われていないんですよ」とがっかりした表情を見せた。
久々の写真集ということで体を絞ろうと思っていたそうだが「どれくらい絞ろうかなって思ってダイエットをしようと思ったら、先生から『痩せても太ってもダメです』とすごい難しいことを言われました」と明かした。
写真集を採点してもらうと「皆さんが見てどう思うかなので、自分からは点数はあげないですね。でも全力で作らせていただいたので、いいかなと思います」と自信の表情を浮かべた。

デビュー25周年を迎えた小向は「デビューから本当にいろいろありましたね。活動もそうだし、パクられたり(逮捕され)しましたけど、結局、表にいるんだなというのが自分の中で面白いなって思いましたね。支えてくれる皆さんがいるから私もいるんだろうなって思います」としみじみ語った。今後の活動については「ありのままで作ることなく、自然体で媚を売ることなく、これからも今までもそうだったので、そのままでいきたいと思います」とコメント。
40歳の誕生日を迎えたことについて聞かれると「皆さんも一緒だと思うんですけど、40歳を迎えたといってもただの時間の経過であって、その瞬間に顔が変わるとか、オッパイが大きくなるとかないので、変化は何もないんですけど、生まれてから40年経ったんだという気持ちです。今後、何をしようとかも何もないので、引き続き、楽しく歳を重ねていこうと思います」と意気込んだ。



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