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覚悟のプロレス団体入団でレスラーとしての成長が期待される武知海青
2025/6/5 18:27
LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の武知海青が5日、都内で行われた会見で、プロレス団体「DDTプロレスリング」に入団したことを発表した。
武知は2022年にABEMAで配信された「覆面D」でプロレスラーを演じた。当時DDT道場で練習を積んだ縁から、24年2月25日の後楽園ホール大会でプロレスデビューを果たしていた。
各メディアによると、武知はLDH所属のままプロレス活動においてDDTとエージェント契約を締結したことが発表された。武知はパフォーマー兼プロレスラーとしてLDHとDDTのダブル所属となる。
所属初戦となる7月13日後楽園ホール大会では6人タッグマッチに出場。その後、グループのスケジュールを挑戦しながら継続参戦となる。
武知はプロレスラーの目標を聞かれ、「ちょっと大口をたたくかもしれないですけど、プロレスをもっと世に広めたいです。知れば知るほど美しい世界ですし、たくさんの人に知っていただきたい世界なので。ベルトやタイトル? やるからにはテッペンは取りたいので、いつかはチャレンジしたいと思います」と意気込んだ。
「プロレスのリングでケガはなかなか避けられない。とんでもない大けがを負った場合、グループの活動でステージに立てなくなるリスクも。それでも、入団を決めたということは相当な覚悟。DDTはエンタメ色の強い『文化系プロレス』と言われ、客層もほかの団体よりも幅広い。なので、もともと、グループとしての活動での武知のファンたちにとっても会場に足を運ぶ〝ハードル〟は低いのでは」(元プロレス専門誌記者)
現在、グループは3月にスタートした全国ツアー中。7月の後楽園大会の前後はツアー公演が入っており、9月6日と7日の大阪城ホール公演でファイナルを迎えるだけに、本格的なレスラーとしての始動はツアー終了後になりそうだ。

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