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「シンデレラフェス2025」1stステージ、IKKOの‟まさか”のライブで会場がお盛り上がり!
2025/6/8 22:40
日本最大級のZ世代女子の祭典「シンデレラフェス2025」が6月8日、さいたまスーパーアリーナにて開催され、美容家でタレントのIKKOがライブパフォーマンスを行った。
今年で12回目を数える同フェスは、Z世代女子が主役となり全国の学生団体・サークル・インフルエンサーと共に作り上げるイベント。今年のコンセプトは「チャレンジは楽しい」。JK・JDから人気のアーティストやモデルたちが登場するステージ、JK・JD参加型のコラボ企画のほか、来場したZ世代女子からアイデアを募る「神アイデア10,000」ブースも開設された。

イベントは3部制で行われた。1部となる1stステージではオープニングアクトの後、MCのエルフの2人が登場。詰めかけた来場者に向かって「みんなが主役なので、シンデレラ(=来場者)のみんなとチャレンジしたいと思います」といい会場全体でウェーブを行った。その後、エルフの2人が「シンデレラフェス、スタート!」とイベントの幕開けを告げた。

続いてステージに登場したのはボーイズグループ・世が世なら!!!。「みなさん盛り上がっていきましょう!」と声を掛け合計2曲のパフォーマンスを披露。sweet16委員会スペシャルステージのファッションショーが行われ、小中高生のメンバーが出演するYouTubeのバラエティ番組「めるぷち」のひなのをトップバッターとしてモデルたちがランウェイを華麗に舞った。

1stステージが佳境に入ったところでステージに登場したのはIKKO。まず1人でステージに姿を現し、ランウェイでウォーキングを行った。続いてダンサーたちを従えて再びウォーキングを行い、「うわさを信じちゃいけないよ」で始まる山本リンダの名曲「どうにもとまらない」のパフォーマンスで会場中から声援を浴びた。パフォーマンスが終わるとエルフの2人は、‟IKKOが登場してトークショーなどではなくまさかのライブとは”などと驚いていた。
ほか、4人組ボーカル&ラップグループ「WOLF HOWL HARMONY」、6人組男性アイドルグループ「7m!n」、6人組男性アイドルグループ「夢喰NEON」、女性アイドルグループ「Pixel Ribbon」らがライブを行いイベントを盛り上げた。


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