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岩橋玄樹と相馬理がBLドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』発表会でお互いを褒め合い!
2025/6/12 14:34
TOKYO MXが、新日曜ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』を2025年7月13日(日)から放送する。6月12日、都内のTOKYO MX本社で制作発表記者会見が行われ、主演の鈴木弘役を演じる岩橋玄樹と、パートナー・鷲沢夏生役の相馬理が登壇した。
登壇した二人に早速オファーを受けたときの感想を聞くと、岩橋は「素直に嬉しかったですし、お芝居をすることによって新しい自分というのを知ることができるのでワクワクしました」と話す、相馬は「BL作品というのは初めてだったんですけど、新しい役に挑戦できるということで、やっぱりワクワクして、楽しみでした」と二人とも撮影が楽しみだったようだ。

撮影はすでに撮り終わっているということで、撮影中のエピソードを聞くと、岩橋は「一か月間、皆さんと話し合いながら楽しく撮影できた。僕の役は完璧で誰もが憧れるような役だったので、撮影してないときでも完璧でいようと‥誰が見てもかっこいい弘でいようと気を抜かないでいたんですけど、やっぱり素の岩橋玄樹が出てしまって、ちょっとした『ホッとした表情』をスタッフさんに見られて笑われました」を振り返る。相馬は「本当にたくさんの差入のドリンクが入ったんですけど、気づけば協賛が入って飲み放題になってました(笑)。一日何本飲んだかわからないくらい飲みました!」と明かした。これに岩橋も「エグかったですよねぇ~」と同調していた。
本作で初共演となる岩橋と相馬はお互いの印象について岩橋は「同い年ということが僕の中で大きかった、お芝居を重ね、いろいろ話し合っていく中で良い関係性が出来たし、相馬さんの素敵な笑顔で現場が和んだ。しゃべればしゃべるほど心の底から優しい方だなと思いました」と話す。相馬は「人見知りということでクールなイメージはあったんですけど、話していくうちに優しさと柔らかさを持ってる方なんだなと、彼が現場に一人いるだけであたたかくなる、本当にマスコットキャラクターのような印象を途中から受けましたね」と、お互いを褒めあっていた。

ドラマの内容にちなんだ質問をするコーナーで、「あれ、好きかも?と印象が変わった物は」の問いに岩橋は「活字」と回答した、岩橋によると、字を読むのが凄く苦手で、ドラマでも台本を貰ってセリフを覚えるのが凄く大変だったんですけど、このドラマで何回も台本を読んでいくうちに「あっ!活字好きかも、どんどん内容が入ってくる」と思ったらしく、撮影期間中に本を買ってみたそう、「もしかして僕は本好きになったんじゃないかと思い、その本をバッグの中にいれてるんですけど、未だに開けてないんです」とぶっちゃけた。

「ご自身の黒歴史はありますでしょうか?」の問いに、相馬は「大きな勘違い」とフリップで回答する。理由は、このドラマの打ち合わせで、このビル(TOKYO MX本社)に初めて来るとき、やる気満々で1時間前に着いていたそうだが、このビルを、ろくに調べもせず何故か「電波局」と調べていて、押上駅のカフェで待機していたそう。相馬は「やる気が空回りしてしまった」と反省していた。
岩橋は「中1のときに‥」と回答。中学生のときに垢抜けたくて、髪を染めてみようと家にあるカラー材で髪を染めてみたそうだが、そのカラー材は“おばあちゃんの白髪染め”で「変に染まってしまった!」と明かし笑を誘っていた。
また、この日「恋愛ルビの正しいふりかた」先行上映会が開催されることも発表された。

◆「恋愛ルビの正しいふりかた」先行上映会
2025年7月11日(金)
開場 18時30分/開演 19時
池袋HUMAXシネマズ シネマ1
<登壇者(予定)> 岩橋玄樹、相馬理
<料金> 5,800円(来場者特典付き) ※来場者特典:限定アクリルスタンド
<チケット情報> https://s.mxtv.jp/drama/renrubi/

◆恋愛ルビの正しいふりかた
2025年7月13日(日)放送開始
毎週日曜25:05〜25:35<TOKYO MX1>
Verにて無料見逃し配信
原作は2015年4月発売の「ディアプラス・コミックス」(新書館)に掲載された人気BL漫画家・おげれつたなかの短編作『恋愛ルビの正しいふりかた』。不器用ながらも真摯に恋愛に向き合う2人の男性がすれ違いや誤解を乗り越え、ゆっくりと心の距離を縮めていく様子が、おげれつたなかならではの繊細な心理描写と圧倒的な画力で描かれ、「泣ける!」「キュンが詰まってる!」と多くの読者を魅了。
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