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WEST.重岡大毅&中間淳太、赤坂で200人のファンを前に「うんぴょこ」注入!

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2025/6/15 16:31

WEST.の重岡大毅と中間淳太が15日、東京・赤坂サカス広場で行われた「ひらめけ!うんぴょこちゃんねる」(TBS系ほか、月曜深夜0:58、一部地域を除く)のイベント「うんぴょこ注入式」に出席した。集まった約200人のファンの歓声が飛ぶ中、二人は巨大バルーンに「うんぴょこ」な空気を注入し、会場を沸かせた。

「ひらめけ!うんぴょこちゃんねる」は「小学生を本気で笑わせよう!」をテーマに、視聴者のアイデアを公式サイトで募集し、WEST.の7人が子どもたちの自由な発想を全力で応援する完全投稿型バラエティー。「うんぴょこ」は、番組発の造語で「う〜んと考えたらぴょこっと出てくる、こどものワクワクする自由な発想」を指す。

放送一周年を記念し、番組では6月1日(日)〜6月29日(日)の期間限定で、東京・TBS赤坂BLITZスタジオのホワイエにて、番組コーナーのフォトスポットや衣装の展示をする「うんぴょこ大展示会」(※休館日6/18、26、27)を実施している。18日にはメインイベントともいうべき、番組のファンミーティング「WEST.お兄さんの1周年だよ!うんぴょこ大感謝祭」も開催される。

昨年に続いてのパフォーマンスとなった二人だが、ポンプの前に立つと重岡は「うんぴょこの掛け声を赤坂中に聞こえるくらいの声で!よろしく!」とファンに呼びかけ、中間と並んでさっそくポンプを押して「うんぴょこ」を注入。作業を終えると大歓声の中、重岡は「めっちゃうんぴょこ聞こえてました。圧倒されました。赤坂が『うんぴょこコール』で包まれるのは不思議な気持ち。うんぴょこっていう言葉が育っている感じがしました」と満足げな表情。中間も「去年より長くやってました。今年の方がパワーアップしてました。みんなナイスうんぴょこでした」と笑顔を見せた。

壇上ではファンから二人への質問タイムも行われ、「小学生時代はどんな感じでしたか?」と聞かれると、重岡は「俺はピーピーなる草をずっと咥えたね。お父さんとかが爪楊枝を咥えているのを見てかっこいいと思っていた。キャンディの棒とか咥えてた」と紹介。中間は「勉強がすごい苦手で好きじゃなかった。高校受験になって勉強するんですけど、勉強して来なかったから中学の受験は大変でした。みんなもいろんな可能性が広がるので勉強は大事ですよ」と客席の子供に話しかけ、これに重岡が「俺はどっちでもええと思うで。なんとかなる」とツッコミを入れて会場を笑わせた。

また、「二人がもし小学生の女の子なら、メンバーの中で誰を好きになっていましたか」と聞かれると、重岡は「俺は絶対流星(藤井流星)」と即答した。「最近またかっこよくなってきてて、短髪なんですけど男らしさが出てきて。やっぱイケメンが好きやねん……。落ち着いている感じもするし。僕は喋ってしまうタイプ。でも流星は喋らなくて、周りを見ている感じがいいなって思います」とその理由も説明する。

中間は「流星もいいけど僕は濱ちゃん(濵田崇裕)」と濵田の名前を挙げ、「僕は運動が得意じゃなかったので、僕が小学生なら、足の速い濱ちゃん見てかっこいいと思うでしょうね。自分にないものを持っている人をカッコよく思うのかなって」と話して笑顔を見せていた。(了)

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