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有吉弘行、太田プロ伝説の給料現金手渡しを振り返る「山田邦子さんなんか7千万とか8千万の現金持ったまま銀行に」

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2025/6/16 12:25

お笑いタレント・有吉弘行が15日、JFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時))に出演。所属事務所・太田プロダクションでかつて存在した「現金手渡し」の給料支払い文化について語った。

番組では、埼玉県で発生した、インド国籍の男らがスパイスを目に塗りつけて現金780万円を奪った強盗未遂事件に触れた。従業員の給料支払いのために現金を持ち歩いていた社長が襲われかけた事件に有吉は「チリ系のスパイスが足りなかったんじゃない? 香り系のスパイスを入れちゃったのかな?」とボケてみせ「どこ着目してんですか!」と周りにツッコまれるシーンも。

有吉は「これは、昔の太田プロだと、その危険性はあったんです。月末には現金を持った芸人がいっぱい出てくるわけで、よく襲われなかったと思うよ」と、当時の所属事務所の給料支払い事情を振り返った。

また、現在は銀行振込に変わったものの、当時の大物タレントについて「今は振り込みになったから良かったけどさ。当時は(山田)邦子さんなんか、7000万とか8000万の現金持ったまま銀行に行ってたんだから。あのとき、襲うような考えをもった人がいても不思議じゃなかったけどね。スパイスで(笑)」とコメント。

有吉は「俺らがアメリカとか行って(同じような犯罪を)やろうと思ったら、ワサビとかでやらなきゃいけないのかな」と、さらにボケていた。

有吉が言及した、お笑いタレント山田邦子は、全盛期にはレギュラー番組14本を抱え、好感度ランキングも8年連続1位という人気ぶりだった。月収は紙袋に現金で手渡しされ、伊勢丹の袋に1000万円の札束がなんと10束で「フツーに1億は入ってた」(山田)と、豪快に語ったエピソードもある。

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