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今日の『オモウマい店』は!年中無休無給の120円チャーハンほか

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2025/6/17 07:00

日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり
明日を生きる勇気と元気がもらえます!

第176回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①年中無休無給の120円チャーハン 
■青森県青森市

青森・青森市で見つけた、オモウマいラーメン屋さん。背脂と、チャーシューを煮たしょうゆダレをベースとした名物“純ラーメン”(680円)や、自家製みそダレと豚骨スープを使った“コク味噌ラーメン”(680円)などが人気。しかもラーメン類は煮干し・昆布・シイタケのお惣菜が食べ放題で、コーヒーも付いてくる。
 もうひとつ大きな特徴が、オリジナルブレンド米「青天の霹靂&はれわたり」を使った“チャーハン”。約230gと一人前相当だが、値段はなんと120円! 調理担当は女性店主の男性パートナーで、その数は3年で10万食以上。値段が値段だけに原価割れしているが、「おもてなし」だと男性は意に介さない。しかも調理している時間は無給だというが、その分「自分が気持ちよくチャーハンを作れる」と、毎日懸命に鍋を振っている。

オモウマい店②48年回転開店 職人100均寿司 
■茨城県ひたちなか市

茨城・ひたちなか市にある、創業48年目の老舗寿司屋さん。“マグロ(2貫)”、“たこ(2貫)”、“えんがわ(1貫)”、“えび(2貫)“、つぶ貝(1貫)”など、この時代に全品が100円。その安さから、カウンターだけのお店にもかかわらず高校生が訪れることも。
 しかしながら、店主の寿司へのこだわりは強く、仕入れや仕込み、魚の保存の仕方まで、そのすべてに職人技が光る。今でも仕込みから閉店までひとりで行っているほか、高齢ながら今年も2、3日しか休んでいないそう。また、寿司一皿100円を「回転寿司がない時代からやっていた」と自負する店主だが、お店のあるものが「スイッチを入れると回転しちゃう」とも語る。そのあるものとは――?

オモウマい店③アラヒャーママのアラ100円ランチ 
■茨城県那珂市

茨城・那珂市で見つけたのは、「もうじき3桁」と自身の年齢を語る女性店主が、娘さんと切り盛りしている居酒屋さん。“豚唐”や“ぶり大根”といったおかずから、“チャーハン”、“オムライス”、“目玉焼き丼”といったごはんものまで、合計70種の総菜がズラリと並ぶ。しかも値段は全品100円! 昼はお総菜屋さんとしてオープンしており、近隣住民にとってもありがたい場所となっている。
いつも笑顔でお客さんを迎え入れている店主親子。創業から12年間、値上げをせず、その気前の良さがお客さんに喜ばれている。

◆『オモウマい店』
日本テレビ系 6月17日(火) 19:00~19:54

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