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『恋は闇』白洲迅、山本未來オールアップ!いよいよあした最終回!

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2025/6/17 06:00

いよいよあした、最終回を迎える水曜ドラマ「恋は闇」。どんな結末を迎えるのか、考察も非常に盛り上がっているが、警視庁捜査一課の刑事・小峰正聖役を演じた白洲迅、週刊誌の編集長・尾高多江子役を演じた山本未來がクランクアップを迎えた。このドラマは、連続殺人鬼かもしれない⁉主人公、週刊誌のフリーライター・設楽浩暉(したら・ひろき)役を志尊淳が演じ、彼に強烈に惹かれていくヒロインで、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴(つつい・まこと)役を岸井ゆきのが演じる。

刑事役を演じた白洲は、「大和田さん(猫背椿)がいなくなってから、心情的に非常にきついものがありました。でもこのチームの雰囲気の良さ、ただ和気あいあいしてるのではなく、プロフェッショナルな雰囲気に僕は救われました。終わってみて、また皆さんと作品作りがしたいと思っております。本当にありがとうございました!」とコメントした。

設楽浩暉(志尊淳)を、ホストから記者にスカウトした週刊誌の編集長を演じた山本は、「ひとつの台本を、ここいるスタッフ何十人もの皆さんがもちろん全員読んでいるんだなと思いながら、それをもとに、一丸となって実際に撮影している現場を拝見して、作品作りとはこういうことだなと感じました。素敵な現場でした。本当にありがとうございました!」とコメントした。「恋は闇」最終回はいよいよ、あした夜10時放送!

■最終回 あらすじ

『7月7日に最後の殺人を実行する。始まりの場所で、この連続殺人の終止符を打つ』。
自らを連続殺人【ホルスの目殺人事件】の真犯人だと明かした浩暉(志尊淳)が、7件目の殺人を予告。犯行の様子を生配信すると宣言した。

浩暉の言う『始まりの場所』とは一体どこか?警察も浩暉の居場所を特定できない中、万琴(岸井ゆきの)は浩暉の部屋の押し入れで見つけた缶ケースの中から、手掛かりを発見。「私、全部分かった。私が浩暉を止めるから」――。万琴が向かったのは、すでに廃業している古びたスーパー。しかし、現場に到着した万琴は、店内に潜んでいた浩暉にナイフを突きつけられ…!?「わざわざ殺されに来るなんてバカだなあ」――。

浩暉はナイフを持つ手に力を込め、配信画面に訴える――
「今から、僕が作り上げたこの連続殺人の最後にふさわしいステージをお見せします」――。
正聖ら警察も、沙樹(西田尚美)ら番組スタッフも、週刊新流の尾高(山本未來)も…日本中が固唾をのんで配信映像を見守る中、向葵(森田望智)と野田(田中哲司)は、それぞれどこかへ向かっていて…。

日本中を震撼させた連続殺人事件の真実とは!?すべてが明らかになる衝撃と涙の最終回!!最後に残るのは、愛か、憎しみか――?

◆日本テレビ系水曜ドラマ「恋は闇」
毎週水曜よる10時放送
(C)NTV

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