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『地面師たち』怪演の吉本大男芸人、バカ高家賃公表に小籔千豊「お前なんかやってるやろ!」

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2025/6/17 20:06

お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが、16日放送の日本テレビ『大悟の芸人領収書』(月曜23時59分)に出演。高額の家賃を明かすと、お笑いタレント小籔千豊に「お前なんかやってるやろ!」と指摘され、さらにMCの千鳥・大悟からも「密輸やってるなら早めに…」と諭されるシーンがあった。

アントニーは「吉本で芸歴16年目でもこの数年、特に何もいいことなく、全然ハネない。こんなつらい仕事してこのまま僕は終わっていくんだろうなと思っていた」と、自身の苦悩を語る。

転機となったのは、昨年から配信されているNetflixドラマ『地面師たち』での怪演。「『地面師』に呼んでいただいて。思ったよりも“良かったよ”って結構言っていただいて。上沼恵美子さんにも“ほんま最高やった。これであんた芸能界大丈夫や”」と言われたという。「上沼さんから太鼓判いただいたら、この業界、確定じゃないですか。で、僕はそこで決めたんです。思い切って僕は家賃を12万円上げたんです」と、これまで18万円から30万円の家賃の物件に引っ越したという。

しかし、その後は順風満帆とはいかなかった。石川県のテレビ局の情報バラエティー番組のレギュラーMCを交代させられ、自身のラジオ番組も金曜昼から土曜深夜に降格、準レギュラーの番組も今春で終了。アントニーは「ただ“30万の家にすむ仕事のない大男”になってしまったんですよ。シンプルに笑えないんですよ」と、厳しい現状を吐露した。

しかし、手厳しいのは共演陣。パンプキンポテトフライの谷拓哉は、引っ越す前の家賃18万円に「周りにいない。生意気と思いましたもん!」。ラランドのニシダも「そんなに…売れてました?」とコメント。さらに、小藪が「お前なんかやってるやろ!」と、アントニーの“サイドビジネス疑惑”までぶち上げた。

大悟からも「やってるなら、もう早めに…密輸とかやってるんなら」と諭されると、アントニーは「もういいですよ!この際…」と開き直り、スタジオの笑いを誘っていた。

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