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ケンドーコバヤシ、あることを知ると米国人の対応が一変!サインや写真撮影を求められ「ありがとうございました、尾田先生」
2025/6/18 21:35
お笑いタレント・ケンドーコバヤシが、17日放送の読売テレビ『にけつッ!!』に出演。米国ニューヨーク出張時のエピソードを語った。
先々週、3泊5日の弾丸スケジュールで現地を訪れ、老舗ブランド「Schott」の工場に自身がプロデュースしたライダースジャケットのサンプルを持ち込んだというケンコバ。工場長や創業者、各セクションの担当者と会議を重ねたが、最初は「ワケのわからない島国の、小太りのヒゲ白髪のおっさんが、『アナログインフルエンサー』だと?みたいな疑いでおるやろな」と、仕事先の対応を感じていたという。
「お前、誰なんだ?」というアウェーな雰囲気の中、縫い子の女性が近づき「あなた、お仕事何なんですか?」と尋ねてきた。ケンコバが「コメディアンです」と答えると、「ノー! ユー・アー・ボイスアクター」「ONE PIECE」と即座に反応されたという。
ケンコバは、劇場版『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年)で、世界最大のエンターテインメントシティ「グラン・テゾーロ」を支配する国王ギルド・テゾーロ一味で、ドMな巨漢ディーラー「ダイス」の声優を務めていた。「ゾロとタイマンしてるんですよ。吉本の中でロロノア・ゾロをあと一歩までボコボコにしたん僕だけですよ」と語った。これには、共演の千原ジュニアも「凄いわ。それは誇れるわ」と驚いた。
『ONE PIECE』の声優だったことを知ると周囲の対応が一変。現地スタッフからサインや写真撮影を求められ、「ONE PIECE見た!」という声が次々と上がった。ケンコバは「マジで、ONE PIECEのおかげで助かりました、ありがとうございました、尾田先生」と感謝していた。

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