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『ダメマネ!』増田梨沙、竹中直人、岩崎う大、華優希がクランクアップ!

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2025/6/20 12:00

4月期日曜ドラマ『ダメマネ! ―ダメなタレント、マネジメントします―』。
最終回を前に、増田梨沙、竹中直人、岩崎う大(かもめんたる)、華優希が続々クランクアップ!

6月22日(日)に最終回を迎える「ダメマネ!」のキャスト陣が続々クランクアップ!
川栄李奈演じる主人公・美和の幼少期を演じた増田梨沙は、ドラマの中でも重要な過去の回想シーンで生意気な美和の子役時代を熱演。監督から花束を受け取り、「3カ月間ありがとうございました!とっても楽しくて面白くて、とっても撮影が楽しくて、毎日すごいワクワクできました。また皆さんと撮影できるように頑張ります。ありがとうございました」としっかりコメント。「大人になった!」という監督の言葉に、ステップを踏んで喜びを表現した。

記念すべき第1話のゲストとして作品を盛り上げた竹中直人が、最終話にも登場!
「みなさんお疲れさまでした。吉瀬(美智子)さんとは久しぶりの共演だったのでとても楽しみにしていました。ぼくが『吉瀬さん、久しぶり!』と明るく挨拶すると、吉瀬さんはなんと!とても冷たい目でぼくを睨みかえしたのです。相変わらず神経質な女優さんだなぁ…と動揺したぼくは芝居が揺らいでしまい、とても辛かったです。でも安田顕さんがそっとぼくの頬にふれてくれた事でなんとか乗り越える事が出来ました。吉瀬さん…いつか必ず仕返しはさせてもらいますよ!これは全て冗談です。それから川栄李奈さんの普段の動きがとてもチャーミングで感動しました。普通の人間では考えられない動きでした。千葉雄大くんは本当に本当にかわいくてかわいくて、“手乗り雄大”の人形が欲しいくらいです。皆さん明るいスタッフたちばかりで、楽しい現場でした。ありがとうございました。川栄李奈さんの普段の動きに戦慄さえ覚えた事を最後に告白します!みなさん本当にお疲れさまでした」と笑いを交えてコメント。最終回ではまさかの役職で登場!お見逃しなく!

(C)NTV

クセのある記者・水島ジョージ役を演じ、本作の脚本担当としても大活躍を見せた、かもめんたる・岩崎う大。川栄から花束を受け取ると笑顔で握手!「この役は、サナディーン(山田涼介)を毎回困らせる役でもあるので、そのせいなのか結構SNSのほうに罵詈雑言が(笑)。たいていの悪口は『お前は演技が下手すぎる』っていうものなんですけど、『いやいや、お前その演技でムカついてんだろ。俺の勝ちだろう』って思いながらなんとか今のところはスルーできてるんで、最後までスルーしたいと思います。関われて本当に光栄でした。ありがとうございました!」と“う大節”でスタッフの爆笑をさらい、役柄への手応えをにじませた。

川島玲子(吉瀬美智子)の部下・小松千秋役を演じた華優希は盟友の川栄から花束を受け取り、「本当にありがとうございました。ドラマにこんなに長い期間入らせていただくことが個人的に初めてで、すごく緊張していたんですけれども、川栄さんたちが明るくて、皆さん朗らかで温かくて、素晴らしいチームの中に参加させていただけて、幸せな期間でした。そして、玲子さんのもとで働かせていただいて本当にまぶしかったです!ありがとうございました。また皆さまとお仕事をご一緒できるように頑張ります」と、名残惜しそうに撮影の日々を振り返った。

いよいよ22日(日)に放送の最終回では、芸能事務所TOYOプロの存続を懸けた、舞台「愛おしい子」の本番までついにあと5日。大女優・朝倉紫乃(寺島しのぶ)の迫真の演技に、芸能4部の面々も奮い立ち、全員が一丸となって舞台成功を目指していた。舞台のプロデュースを任された美和(川栄李奈)は、木村(千葉雄大)とともに奔走するが、チケットの売れ行きは芳しくない。美和は犀川(安田顕)から、動員力のある真田祐士(山田涼介)の出演を提案されるが、今の自分が彼を舞台に立たせると、かえって彼のキャリアを傷つけてしまうのではないかー。その迷いから、美和は真田に相談すらできずにいた。

そして迎えた開演直前、思いもよらぬトラブルが紫乃を襲い、舞台は中止の危機に…!絶望的な空気が立ち込める中、美和はある大きな決断を下す。一方その頃、真田にも試練が立ちはだかる。それは犀川が仕掛けた“もう一つの大きな舞台”。全員が動き出す中、犀川は記者・水島ジョージ(岩崎う大)とひそかに会っていた…。そしてついに、TOYOプロ最大のスキャンダルが世に出る!犀川の本当の狙いとは?美和と真田の“叶えない恋”の行方は?全員で舞台に立てるのか?過去と現在が交錯する中、感動のフィナーレへ!

(C)NTV

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