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日曜の昼は”メシドラ“しようぜ!柄本時生と埼玉県さいたま市へ!

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2025/6/20 18:20

毎週日曜ひる12時45分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」は柄本時生と埼玉県さいたま市へ!

柄本時生が待っていたのは「大宮花の丘農林公苑」。ポピーについて語り合いながら園内を歩く兼近と満島の前に颯爽と現れたのは園内を走るクラシックカートを運転する柄本。超個性派俳優柄本だけにクラシックカートの運転席に座っているだけですでに“何者か感”がスゴイ。とりあえず引き込まれるように柄本の運転するカートに乗ってタイトルコールでメシドラスタート。

柄本と満島は同い年で「もうずっと昔から知ってる」仲だという。いつも以上に冒頭からテンションが高い3人は車に乗り込むまでのわずかな間にも会話の情報量がスゴイ!柄本と満島が初めて出会った蜷川幸雄の舞台のオーディションの話や柄本のお兄さんの奥さんが安藤さくらで満島のお姉さんの満島ひかりと友達だった話など次から次へと会話が転がってゆく。車に乗り込んでからも柄本と満島の距離が急速に近づいたきっかけや下北沢で一緒に遊んでた時の話なんかが止まらない。何年か前には映画の撮影で佐賀県に行った際にはホテルで借りた自転車に乗って2人で徘徊しようとしていたところ「屈強な男たちに」「自転車盗むのはダメだろ!って囲まれ」たが「おおおー本物だよ、行こうぜ!」みたいになって「最終的にはリーダー格の人の家まで行った」のが「楽しかった」と振り返る。そこからも柄本が当時好きだった女の子と満島と池松壮亮の4人でご飯を食べて「結果、フラれた」話なんかで大いに盛り上がる。

本日最初のお店は「三橋の森カフェ・ボスケ」。ここでの話題は柄本の幼少期の想い出について。「生まれた時から俳優一家」で親も劇団をやっていたため「兄弟もいるけど劇団員たちもいる」ような環境だったという。「小さい頃は下北沢の本多劇場にランドセル背負って帰って、劇場が迷路っぽくて楽しかった」と語る。ただカフェに座っているだけで神父さんの雰囲気になったり、収容施設から出てきた男みたいな感じになってしまう下北育ちの柄本は兼近にとっては「ドラクエの最後の街の住人」みたいなイメージらしい。

次に3人がやってきたのは「ウェアハウス三橋店」。まずはダーツでカウントアップ勝負。「マイダーツは持っている」柄本、初っ端から20のトリプルに突き刺す満島と初心者兼近。果たして白熱の勝負の行方は?次は3人で仲良く協力し合ってUFOキャッチャーに挑戦。この単にお菓子を取るだけのゲームに尋常じゃないくらい熱くなる3人。果たしてブラックサンダーはゲットできるのか?

次の目的地に向かう途中で見つけた「ヤマナカ商店」でコーヒーやパンなど計67品をテイクアウトしてさらに地元の方と今一つ噛み合わない触れ合いの後3人がやってきたのはこだわりのたい焼き屋さん「さすけ2」。こちらでも3種類のたい焼きを2個ずつテイクアウト。移動の車中でこれまでの「忘れられない瞬間」を聞かれた柄本は「大切な言葉は1つ。もう10年くらい前に佐藤浩市さんにいわれた」言葉があると言う。「今お前は体の反射だけで出来ちゃってるのが、いつか思考が働いた時に何が起きるか楽しみにしとけ」と言われた言葉をずっと意識していると語る。それを聞いた兼近の反射は「じゃあさ、たい焼き食べましょう!」。たい焼きを食べた後は今度は柄本のこれからの夢を聞くことに。「岡田将生くん、賀来賢人くん、僕、落合モトキの4人で“劇団年一”ってのを作ってて」「そこで元々やりたい作品があってまだできてないからそれを頑張りたい」と語る柄本。そんな柄本は「しんちゃんから勇気もらってるよ」と満島に語り掛ける。

本日最後のお店はこだわりの古着屋「森のくまさん」。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日のゲームはお互いに相手のコーディネートを考えて一番オシャレに着こなせなかった人が負け!という若干複雑なゲーム。勝負に負けて本日のお支払いをするのは果たして誰?

「メシドラ」6月22日・日曜日ひる12:45~14:00
(C)NTV

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