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東野幸治が明かす!『24時間テレビ』で徳光アナにコメントかぶせてしまい翌年から呼ばれなくなった俳優

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2025/6/21 12:01

お笑いタレント・東野幸治が、20日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。日本テレビのチャリティ番組『24時間テレビ』で起きた徳光和夫アナウンサーと、俳優・えなりかずきのエピソードを明かした。

えなりが番組の応援サポーターとして出演していた当時、24時間マラソン走者に徳光アナが「頑張れ!」「あと少し!」と恒例の激励コメントを送る場面で、えなりが「大丈夫、大丈夫!」などと重ねて声をかけていたという。東野は「俺で終わるはずが。『なんやねん、アイツ。何かぶしてきてんねん』みたいな(笑)」と振り返り、徳光アナがイラッとした表情を見せていたと振り返った。

東野は、ベテラン司会者が締めの言葉を担当するのはバラエティの暗黙の了解だとし、えなりが理解せずにかぶせてしまったと指摘。「えなり君も分かってへん。言ったら、お芝居からやってきたから、バラエティの暗黙の了解分かってへんから、かぶせていって。ガッて寄せていくのよ」と説明した。

さらに東野は、「不思議なもんですね、次の年から一切、えなり君出なくなりました(笑)」と語り、えなりの“かぶせ”がきっかけで番組から姿を消したことを示唆した。

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