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渡辺直美、2026年に東京ドーム公演の開催を発表!

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2025/6/23 11:36

現在、ニューヨークを拠点に活動している渡辺直美が、日本で13年ぶりとなる単独公演『渡辺直美コントライブ』を、6月18日(水)~22日(日)の5日間にわたり、東京・IMM THEATERで開催した。このライブには、若手時代から親交の深い実力派芸人たちが集結。直美自身がすべてイチから書き下ろした5本のコントが披露され、会場は終始、笑いと熱気に包まれた。
さらに、2026年にはピン芸人として史上初となる東京ドーム公演の開催も決定!進化を続ける直美の“ネクストステージ”から、目が離せない展開となっている。

■「世界のNaomi」の凱旋公演に最強メンバーが集結!
『渡辺直美コントライブ』は、2021年にニューヨークへ拠点を移し、全米7都市でのトークライブやスタンダップライブを成功させた直美による、13年ぶりの単独公演。
会場チケットは即完売となり、急きょ配信チケットが販売されるなど、その人気ぶりも話題となった。
ゲストには、しずる・池田一真、ジャングルポケット(おたけ、太田博久)、スパイク(松浦志穂、小川暖奈)、ネルソンズ(和田まんじゅう、青山フォール勝ち、岸健之助)、横澤夏子といった盟友たちが集結。さらに、日替わりゲストとして森三中・黒沢かずこ、友近、ハリセンボン・近藤春菜ら豪華芸人たちも登場した。
公演の幕が上がると、さっそく“直美ワールド”全開の1本目のコントがスタート。「芸歴35年の大御所声優」に扮し、演技力で魅せるピンコントで、いきなり客席に笑いの渦を巻き起こす。
オープニングムービーを挟んだ2本目のコントでは、ジャングルポケットとスパイクの小川とともに、直美がさまざまな役に挑戦。情報番組のセットを舞台に、「炎上を恐れる清純派女優」や「パフォーマンス中華料理人」など、幅広いキャラクターを巧みに演じ分けた。

■ラストは50分の大作コント!
続く3本目・4本目では、「老人ホーム」や「全日本アマチュア写真コンテスト授賞式」を舞台に、バリエーション豊かなネタを展開。そしてラストを飾る5本目のコントでは、ゲスト芸人たちが全員集合!
約50分にわたって繰り広げられたのは、「批判をすると批判鬼(ひはんき)に憑りつかれる」という、斬新すぎる設定の学園コント。しかもこれは、架空の漫画を原作とする“2.5次元コント”という構成。それぞれが個性あふれるキャラクターに入り込み、直美の無限大の発想力が光った。
終わってみれば、直美は5つのコントで計9役をこなす縦横無尽の活躍ぶり。公演の最後のトークでは、直美が客席に「どうでしたか?」と問いかけ、「最高!」という声や大歓声が沸き起こる。
直美も「(さっきのコントで)オチを言って“フォー!”って(客席が)なったの、私も初めてです。なかなかお笑いライブでこんなのない」と、異例の熱狂ぶりをかみしめていた。
そして22日(日)、直美は自身のInstagramで「2026年の東京ドーム開催」を堂々宣言!これはピン芸人としては史上初の快挙となる。東京ドームというかつてないスケールで、どんな“直美ワールド”を爆発させるのか。今後の展開から目が離せない!

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