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ケンドーコバヤシ、ロケでまたも転落した大物師匠を明かす!ムクッと起き上がり言ったひと言とは

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2025/6/25 12:06

お笑いタレント・ケンドーコバヤシが、24日放送の読売テレビ『にけつッ!!』に出演。ロケ直前に起きた漫才師・西川きよしのエスカレーター転落“事故”について語った。

タレント渋谷凪咲とともにロケへ向かう道中、小田原駅の長い上りエスカレーターで事件は起きたという。ケンコバが「師匠、今日もよろしくお願いします」と声をかけ、きよし師匠が後ろ、自分が前という並びが「全てのミスやった」と振り返った。「やっぱ俺は後ろに行くべきでした」と悔やむ。

実は、きよし師匠は過去、神社ロケでの転倒エピソードを話題にしていたケンコバ。「師匠、前みたいなことやめてくださいよ」と声をかけると、きよし師匠は「不吉なこと言うな!」と一喝。「ところでケンコバ君、人間ドックはちゃんと行ってますか?」と健康談義を始めたという。しかし、話すうちに声が小さくなり、ケンコバが「なんでちっちゃくなって行ってんねや…」と不思議に思った瞬間、きよし師匠はエスカレーターを頭から滑り落ちていったという。

「頭から滑り落ちながら、人間ドックの説明してるんですよ」とケンコバが語ると、共演の千原ジュニアも「はっはっはっ」と笑う。慌ててエスカレーターを駆け下り「師匠、大丈夫ですか!」と声をかけると、きよし師匠はムクッと起き上がり「本当に、人間ドックだけはちゃんとお願いします」と真顔で念を押したという。

その後、何事もなかったかのようにロケを続行したというきよし師匠。「なのに1日ロケやって、最後の最後で一瞬だけ(痛い部分を)触っただけでロケバス消えていきました。終わった瞬間、ちょっとジーンと来たんでしょう」とケンコバは振り返る。これにはジュニアも「すごいなあ! どうなってんの? 恐るべしやな」と驚いていた。

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