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“あざかわ女子”休井美郷「今のベストを作ればいい!」加齢の変化もポジティブマインド

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2025/6/26 08:20

タレントでモデルの休井美郷が25日、都内で行われた女性限定イベント「Mint⁺ Meeting presented by あすか製薬株式会社~ つながる声が、わたしを強くする~」に登場。産婦人科に通院する経緯やリアル体験を赤裸々に語った。

女性特有のつらい症状で悩む方をサポートするため「女性のための健康ラボMint⁺」を設立したあすか製薬。これまで、「悩みを広く共有し、正しい知識を伝え、不安を和らげること」、「毎日を前向きに過ごすためのヒントを発信すること」を大切に考え、Webサイトを中心にさまざまなコンテンツを発信している。
そんな同社が主催した女性限定の同イベントに、Prime Videoの恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン4に参加して話題を集めた休井美郷が登場。一般女性を前にして、女性の健康にまつわるトークショーを行った。

休井は子宮頸がんの一歩手前である高度異形成となって産婦人科に通った経験も。症状として不正出血と口内炎を患ったそうで、「最初に人間ドッグのお仕事をいただいて、マンモグラフィー怖いなぁ~、診察台に乗るの嫌だな~とお断りしていたんですが、体調不良が続いてマネージャーさんに人間ドッグを受けさせて欲しいとお願いしたのが産婦人科に行くきっかけですね」と経緯を説明した。

当初は産婦人科に対して怖いイメージだったというが、「一回行くだけでこれまでの印象が変わり、通いやすくなりました」という休井は、現在3カ月に1回は産婦人科に通っているという。産婦人科に対して怖いイメージを持つ一般女性に対しては「マンモグラフィーは痛いんですけど、言うほど痛くないじゃん!と思いました。正しい知識を日頃から身につけることが大切なんじゃないかなと思います」と知ることの大切さを訴えた。

『バチェラー・ジャパン』で見せたあざとかわいさで注目を集め、同性からも大人気の休井。そんな彼女が自身の健康ルーティングをランキング形式で発表し、3位に腸活、2位にせいろ蒸し、1位にトレーニングとあげた。「普段せいろ蒸ししていると言ったら何かあざとくないですか?」と不敵な笑みを浮かべながら、週に2回はジムに通っているほどハマっているというトレーニングについて「今日も全身筋肉痛です(笑)。私は筋トレがメインで、無限に筋トレをしてます。夏だし肌見せの季節ということで綺麗な背中を見せたいと思っていて、デッドリフトを頑張っています。自分の体重と同じぐらいは結構ガッツリやっていますよ」と露出の多い本番の夏に向けて体型維持に意欲をみなぎらせていた。

イベント後半には参加した一般女性から受け付けた質問を休井が答えるQ&Aのコーナーも。「バチェラーの時から休井さんの大ファンです。年齢とともに白髪や体型の変化に落ち込む日々ですが、休井さんが日常で悩んだ時、どう気持ちを前向きにしてますか?」という質問に、「最近思えるようになったことなんですが、年相応の綺麗ってあるじゃないですか。バチェラーの時が好きでした!みたいなDMとか来るんですけど、そりゃ~あの時は29歳前後だしな!と思って(笑)。今は34歳で4~5年経ったらそりゃ~こうなりますよ!と思うんです」と自虐的だったが、「でもやっぱり年相応ってあると思うんです。あの頃にはなかったモノが今の私にはあると思っていますし、白髪や体型の変化に落ち込むことはあるんですけど、今のベストを作ればいいと思って私は生きてます」と無理に装うことよりも自然体が大切だという。

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