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小林幸子、芸歴60周年”初”着ぐるみはドラゴン!
2025/6/27 08:58
6月26日(木)に丸の内ピカデリーにて、映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開前夜祭が実施された。劇場版での主人公・いたずら好きなドラゴンの少女カンナ役を務めた長縄まりあ、死の淵から救われて小林さんと同居することになったドラゴン・トール役の桑原由気が登場。テレビアニメ2期「小林さんちのメイドラゴンS」に引き続き、本作でも監督を務めた石原立也監督も加わった3名で、公開を前日に控えた心境を語った。
4年ぶりの新作が明日いよいよ公開となり、長縄は「劇場版になりかっこよくて強いシーンにも注目していただきたいです。他には小林家の周りの人間さんもたくさん出てくるので、目を凝らして見つけてみてください」と見どころを語る。1か月前に開催された舞台挨拶で完成した本編をまだ観られていないと話していた桑原は、「映画を見終わった後に、皆さんに早く観てほしいという気持ちでいっぱいになって、思わず自分でもムビチケを10枚買いました」と観客に向けて”メイドラゴン愛”をアピール。石原監督は「今回はスクリーン映えする部分もたくさん目指して、アクションシーンや細かいキャラクターの表情にもこだわって作りました」と大きいスクリーンならではの注目ポイントを話した。
熱いトークが繰り広げられる中、不穏な劇伴が流れ始めた。すると、どこからか「終焉帝の娘だね!」と、小林のドスの聞いた声が劇場内に響き渡る。劇場の扉が大きく開け放たれると、そこに立っていたのは、自身が演じるフェリキタスというドラゴンの着ぐるみを纏った小林!小林が、取り巻きのドラゴンを4人連れてステージまで上がる姿は、まさに”ラスボス”。取り巻きのドラゴンたちも、両手に”フェリキタス様”、こっち向いて♡”などの文字があしらわれた団扇やサイリウムを持って、小林を盛り上げていく。
小林といえば、これまでもステージでの派手な衣装も注目。本日の衣装について問われると、「色々な衣装を着てきましたが、着ぐるみは初めてなんです!話をいただいた時には、実はすぐ断ったんです」とまさかの暴露で、会場は笑いに包まれる。
しかし、監督に「もう幸子さん仕様で作ってしまったんです!」と言われたそうで、実際に着てみると気に入っている様子。「演歌歌手でなかなかこんな格好する人いませんよ!」と自信を覗かせた。
最後に、一人一人から挨拶が送られた。石原監督は「皆さんに届けることができてとても嬉しいです。家族を大切にしようというテーマをご挨拶に代えさせて頂きます」。小林は「会場の皆さんにも、今日巡り会えてよかったです」と歌詞に絡めたコメント。そして「最後に一言」と切り出すと「アツい」と、最後まで会場の笑いを誘っていた。桑原は「トールと、今日お越しいただいた幸子さんの演じるフェリキタスがどんな攻防を繰り広げているのか楽しみにしていてください!」と、最後に自身の見どころも念押し。長縄が「この映画を観て、あたたかな気持ちや思いやりの優しい気持ちになってもらえたら嬉しいなと思います。とっても素敵な映画なので、作品の世界にどっぷり浸ってほしいです」と締めくくり、イベントは熱気と笑いを残したまま締めくくられた。

映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』公開前夜祭
登壇者:長縄まりあ、桑原由気、小林幸子、石原立也監督
MC:天津飯大郎
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