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『ダウンタウンDX』最終回の放送直後、放送作家が怒りの「トスポ」ネットも同情「そりゃ怒るよね」「納得してへんな」
2025/6/27 10:25
放送作家の倉本美津留氏が26日、自身のXを更新。同日最終回を迎えた日本テレビ系『ダウンタウンDX』(木曜22時)放送終了直後に意味深な投稿をした。
最終回は、ゲストの思い出トークを中心に構成され、ダウンタウン浜田雅功や活動休止中の松本人志の出演シーンはなかった。倉本氏は、番組で自身が声を担当してきた番組マスコット「トスポ」の怒った表情の画像をXに投稿し、無言で思いを示した。また、倉本氏のクレジットは最終回のエンドロールに記載されなかった。
この投稿にはSNSも反応。「色々な感情があるかと思いますが、長きに渡りお疲れ様でした」「ダウンタウンが足りない」「そりゃ怒るよね」「納得してへんな」「トスポー 怒りのデラックス」「何あの最終回」「トスポも怒り出すの当たり前です。面白かったあの放送を私は忘れません」といった声が寄せられた。
同番組は、1993年10月にスタートし、約32年にわたり放送された。松本は昨年1月から活動休止、浜田も今年3月に体調不良で活動休止し、4月からは週替わりMCが出演していた。倉本氏は、番組当初から放送作家として番組の企画や構成を長年手がけてきた。番組内のマスコットキャラクター「トスポくん」の声も担当し、独自のユーモアと実験的な企画で番組を支え続けた。
— 倉本美津留 (@kuramotomitsuru) June 26, 2025
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