ニュース ニュース

映画『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』幕間映像解禁!

過去の記事

2025/6/27 18:04

1865年にルイス・キャロルが生み出し、今もなお世界中で読み継がれ、数多く映像化されてきた名作「不思議の国のアリス」を日本で初めて劇場アニメーション化。映画「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」が8月29日(金)から全国公開される。
アニメーション制作を『SHIROBAKO』「劇場版プロジェクトセカイ 壊れた世界と歌えないミク」等を手掛けるP.A.WORKS、監督を『色づく世界の明日から』『白い砂のアクアトープ』の篠原俊哉、脚本を『薬屋のひとりごと』『アオのハコ』の柿原優子、そして、コンセプトデザインを「ファイナルファンタジー」シリーズの新井清志が担当するほか、実力あふれるドリームチームがアリスの世界観を描き出す。

ある日“不思議の国”に迷い込む大学生・りせ役を、アニメ映画「すずめの戸締まり」で主演を務めた原菜乃華、そんなりせと一緒に様々な出会いをしながら旅をするアリス役を、実写映画「はたらく細胞」で血小板役を演じたマイカ ピュが演じる。さらに、山本耕史、八嶋智人、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、山口勝平、森川智之、山本高広、松岡茉優、間宮祥太朗、戸田恵子ら超豪華キャストが集結。夢見るすべての人に、まだ誰も体験したことのない“不思議の国”への扉が開く。

■P.A.WORKSが描く、“新しいアリス”の世界へ――幕間映像が解禁!
この度、りせと一緒にスクリーンの向こうへ思わず踏み出したくなるような幕間映像が解禁となった。
映像は、就活に行き詰まり自分の居場所を見失いかけている大学生・安曇野りせが、ワンダーランドの世界へと足を踏み入れるシーンから始まる。目の前に広がるのは、カラフルでちょっぴりへんてこ、でもどこか懐かしさを感じる景色。
本作のアニメーション制作を手がけるのは、愛らしく繊細なキャラクターの造形や、共感を呼ぶテーマ性に定評のあるP.A.WORKS。幕間映像では不思議の国の住人たちとの出会いや、アリスが大きくなってしまうあの名シーンに加え、スマホで写真を撮るりせや、アリスとチェシャ猫と自撮り風3ショットを撮るシーンなども登場。誰もが知る「アリス」の世界に現代的な感覚が混ざり合う、これまでにない“新しいアリス”の物語に期待がふくらむ映像となっている。そんな作品の世界観をやさしく包み込むのが、SEKAI NO OWARIによる書き下ろし主題歌「図鑑」。りせの揺れる気持ちや、ワンダーランドでの小さな発見にそっと寄り添うように、映像をあたたかく彩る。
さらに、りせ役の原菜乃華、アリス役のマイカ ピュをはじめ、山本耕史、八嶋智人、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、山口勝平、森川智之、松岡茉優、間宮祥太朗、戸田恵子といった超豪華声優陣が不思議の世界に命を吹き込むアフレコの様子も。また、秘書・浦井役の間宮、ハートの女王役の松岡らメインキャストが作品の魅力を語るインタビューも収録されており、原は「アリスとりせと一緒に、ワンダーランドの世界観にどっぷり浸かっていただけたら」とメッセージを寄せている。
ワンダーランドでの冒険が、りせにどんな変化をもたらすのか――“新しいアリス”の世界に入り込みたくなるような映像に仕上がっている。

■ストーリー
失敗しないように空気を読んでるはずなのに、みんなと同じようにやってるのに、なんでうまくいかないんだろう――
絶賛就活中だけど、人生も迷走中の大学生・安曇野りせは、ある日、亡き祖母が遺した招待状にみちびかれ、“不思議の国”へと入り込み、アリスという少女と一緒に旅をすることに。
そこで待っていた、へんてこりんな不思議の国の住人とハチャメチャな大騒動に振り回されながら、アリスと共にとびっきりおかしな冒険を繰り広げていく。
ワンダーランドでのたくさんの出会いが、りせの未来をどう変えていくのか?
そして、彼女が気づいた“大切なこと”とは?
どんな時でも、「好き」を大事に「自分」を信じて

◆映画「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」
2025年8月29日(金)全国公開
[声の出演]原 菜乃華 マイカ ピュ
山本耕史 八嶋智人 小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
山口勝平 森川智之 山本高広
木村 昴 村瀬 歩 小野友樹 花江夏樹 / 松岡茉優
間宮祥太朗 戸田恵子
(C)「不思議の国でアリスと」製作委員会

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事