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EXILE NESMITH、食レポ挑戦でペッパーライスに大歓喜!

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2025/6/27 18:59

レストラン「ペッパーランチ」が、「World Pepper Rice Day PR発表会」を2025年6月27日(金)に行った。
このイベントは、ペッパーランチ1号店オープン日である7月3日(木)に全世界で同時に開催するキャンペーン『World Pepper Rice Day』の決定を記念して開催された。本キャンペーンでは、全世界の店舗にて看板メニュー「ビーフペッパーライス(ライス/お肉普通)」を注文するともう1皿無料で提供される。全世界で同時開催のキャンペーンは「ペッパーランチ」史上初の試み。併せて、日本限定で次回来店時に使える「ビーフペッパーライス(ライス/お肉普通)1皿無料クーポン」が当たるスクラッチクーポンも配布される。

また、7月3日は「ペッパーライスの日」として日本記念日協会に記念日として正式登録が決定した。
イベントには、プライベートでもよく食べるほどペッパーランチが好きだというEXILE NESMITH(ネスミス)が登場し、トークセッションを行った。

黄色のニット×赤のスカーフという“ペッパーランチ愛”あふれる衣装でNESMITHが登場。ペッパーランチに初めて行ったのはいつ頃か聞かれると「僕の地元は熊本なのですが、17~18歳で上京してきて、そのときにお邪魔したのが初めてだと思います」とペッパーランチデビューを振り返った。
ペッパーランチの魅力については「ステーキやハンバーグって、子どもが大好きじゃないですか。高級品なイメージもあり、家族でレストランに行くときに食べられるご褒美的なものだという印象があります。大人になり、それをカジュアルに食べられるペッパーランチを見つけたときは童心をくすぐられましたね。トッピングや調味料なども含め、自分好みの味付けで楽しめる、贅沢さもいいですよね」と熱弁。
誰と一緒に行くことが多いかについて「一人で食べることが多いですね。一人で肉と向き合っています。最近だとデリバリーも充実していて、3日くらい前もデリバリーでペッパーライスを頼みました。デリバリーだと、カートにペッパーライスを入れたあとに『ご一緒にこちらもいかがですか?』という案内が出てくるんですよ。なので、追加でハンバーグを付けちゃいました(笑)」と声を弾ませた。

ペッパーランチの魅力を伝えたいメンバーについては「SHOKICHIが結構お肉に精通しているので、改めて勧めたいなと思います。あと、僕はEXILE TRIBEの中で上の世代なのですが、ここ数年で10~20代くらいの食べ盛りの男の子たちが入ってきまして。その子らを連れて行き、店を貸し切りにして『好きなだけ食え!』と(笑)。彼らが『いただきまーす!』と、肉を真剣に食べているシーンが見てみたいです」と、カッコいい先輩としての一面も覗かせた。
続けて、MCから太っ腹なキャンペーン内容を伝えられると、NESMITHは、「これはもう、うちの後輩たちを連れて来るしかないですね。多分一人二皿食べちゃうと思います。先輩としては財布に優しいです」とコメント。また、7月3日(木)にペッパーランチに来店し、主商品(ペッパーライス、ステーキ、ハンバーグの鉄皿を使っている商品)を注文するともらえるスクラッチクーポンについては、「一皿頼んで、一皿無料で付いてきて、クーポンが当たったら3皿食べられるってことですか?すごいですね。うちの後輩たちなら本当に一人三皿くらい食べそうですよ」と語り、会場の笑いを誘った。
さらに、今回の取り組みをきっかけに、日本記念日協会によって、7月3日が正式に『ペッパーライスの日』として登録されることが決定。NESMITHは記念日登録証を手に、快活な笑顔を見せました。

続いて、ペッパーライスを実食・食レポしていただくコーナーへ。EXILE NESMITH流ペッパーライスおすすめトッピングについて聞かれると、「コーンはマストでトッピングしています。食感と甘みが相まっておいしくなるので。あと目玉焼きですね。ペッパーライスとのマリアージュというか、包み込んでくれる感じがいいですよね。いつ黄身を混ぜるかというのも大事なポイントです」と“ペッパーランチ通”ならではの視点でコメント。さらに「僕は胡椒が好きで、自宅ではこだわりの胡椒を取り寄せています。デリバリーで頼んだペッパーライスに、胡椒をアクセントとしてかけて食べたりもしていますね」と、こだわりを明かした。そして、おすすめ食材がトッピングされたペッパーランチの看板メニュー・ビーフペッパーライスが運びこまれると、NESMITHは「うわ、たまんねえ~!カットステーキも乗せていただいて、最高ですね」と歓喜。プレートから立ち込める湯気を頭に浴びる姿も披露し、会場は大きな笑いに包まれた。

慣れた手つきでお肉を加熱し、実食するNESMITH。ペッパーライスを一口食べて「幸せです!」と喜びを露わに。「朝から何も食べずに我慢していたので、さらに身体に染みますね。このソースも、ペッパーの具合もちょうどいいアクセントになっていて、本当にうまい」と、スプーンが止まらない。途中でコーンを追加し、「この色味もいいですね。黄色が入って鮮やかで。ペッパーのちょっとピリッとした感じが、コーン本来の甘みを引き立てます」と絶賛。後半で目玉焼きの黄身をペッパーライスに絡めて「黄身、たまんないっすね!うまく全部をコーティングしてくれて、味がまとまり、ひとつになります」と、NESMITHの食欲もさらにヒートアップしていく。最後にカットステーキとペッパーライスを交互に味わい「正解です。うまくてツライっす」と喜びを噛みしめながらコメント。見事な食レポを披露した。

ここで、キャンペーン『World Pepper Rice Day』を先行体験いただければということで、ビーフペッパーライスがもう一皿登場。NESMITHは「この感動を共有したいので、もしよかったら食べませんか?」とMCも一緒にペッパーライスを食べることを提案した。NESMITHの優しさに、MCは「NESMITHさんと一緒にペッパーライスを食べられるなんて、贅沢すぎます!」と感動。その後、仲良くペッパーライスを食し、二人とも大満足の様子だ。
コーナーのラストでは、キャンペーンのスクラッチも体験。スクラッチでは、なんと「ビーフペッパーライス無料券」を引き当てたNESMITH。「すぐ近所で使います!よかった~」と、手に入れた無料券を誇らしげに掲げた。

イベント後の質疑応答では、記者から「今回のイベントのゲストとして呼ばれた率直な気持ち」について聞かれた。NESMITHは「びっくりしました。ペッパーランチさんのイベントの仕事があると聞いたとき、『俺?』と思いました。微力ながら僕の発信でどなたかがペッパーランチの魅力を感じてもらい、一人でも多くの方に足を運んでもらえたら嬉しいです」と笑顔で語った。
さらに、ペッパーライスの食レポをした感想を聞かれると、NESMITHは「何点でしたか?」と記者に逆質問。記者から「120点」と言われると、ホッとした表情で「本当ですか?正直、もっと言えることがあったな~とか、反省点はあるのですが、ここからさらに食レポも広げていきたいですね」と話した。

また、ペッパーランチ創業当時は10歳だったNESMITH。10歳の頃はどんな少年だったか尋ねられると、「おそらく、小学校のクラブ活動で一輪車に乗ってましたね。そんな僕が、今年の5月、ライブで30年越しに一輪車に乗りました(笑)。子どもの頃は活発で、歌も好きで、すでに歌手になりたいと考えていたと思います。自分でムービーを回しながら誰かの歌マネをしたり、テレビを見ながら振り付けをマネしたりもしてましたね。そして、そんな自分が30年後にまさか、ペッパーランチでその話をすることになるとは(笑)」と昔を振り返りながらコメントした。

最後に「2025年前半で興奮と感動を覚えたエピソード」に関する質問が。これについてNESMITHは「やっぱり『EXILE LIVE TOUR 2025”WHAT IS EXILE”』ですね。6月1日の神戸公演で、ATSUSHIさんがEXILEとして復帰されて一発目のステージを見せることができて、EXILEがここからまた動き出す熱を感じました。ファンの皆さんにも、年末のドームツアーを発表でき、EXILEが日本を元気にしていくというのをパフォーマンスとともにお伝えできました。その熱にもっと薪をくべて、年末のドームや来年の活動にも繋げていきたいです」と感慨深げに語った。

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