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嵐、最後の新曲へ‥ “さすが嵐”をもう一度
2025/6/29 09:24
活動を再開させた嵐だが、いまのところテレビなどで5人で活動をするというタイミングはない。5人での活動をスムーズに生かすために欠かせないものが“新曲”で、より良いものを求めて制作中だというのだ。
5月に期間限定ながらも活動再開を決めた嵐。ある芸能プロ関係者は「7月期のドラマでは櫻井翔が日本テレビの『放送局占拠』、松本潤がTBS日曜劇場の『19番目のカルテ』、相葉雅紀がテレビ朝日で『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』と出ずっぱりですから、なかなか5人がそろって歌番組に出演するということは、この夏はできないでしょうが、秋から年末にかけては、音楽番組にもどんどん出演して、ラストイヤーを盛り上げると聞いています」。
歌番組に出るとなれば、過去の名曲を歌うというのもあってもいいが、ファンが欲しいと考えているものが新曲のはず。前出の関係者は「嵐にとっても最後のシングルというものになるでしょうし、出せば間違いなく売れるでしょう。ただ、ファンに届くだけでなく、ファン以外の人が聞いても、さすが嵐だねって言われるようなものにしたいと、考えているようです。そのため、どういうコンセプトで作るか、どういう方向性の音楽にするかというのが、話し合わせている最中だそうです。2020年に出した『カイト』は米津玄師が作りましたが、作家陣も、それに勝るとも劣らない大物アーティストの名前が挙がっており、ラストにふさわしいものを作るということに、躍起になっているとか」。
世の中を動かすような作品が出てくるはずだ。

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