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令和の大問題を芸能人たちが討論した結果は、今夜「カズレーザーと学ぶ。」で明らかに!
2025/7/1 07:00
本日7月1日(火)よる10時から日本テレビ系にて放送の「カズレーザーと学ぶ。」。毎回、カズレーザーと一緒に知れば人生観が変わる新知識を最先端の研究者から学ぶ番組。
本日のテーマは、「芸能人が提言! 令和の新法律SP」。最近では米不足による米価格の高騰や、京都などの観光地におけるオーバーツーリズムなどが問題視されている。
今回はこの2つの問題について、長嶋一茂が「観光地のオーバーツーリズム対策『日本人と外国人観光客の料金を区別する法』」、ぺこぱ・松陰寺太勇が「米の価格高騰防止策『全国民お米サブスクに加入しないといけない法』」を提言! 令和の大問題を解決するヒントについてカズレーザーと学ぶ!
「観光地のオーバーツーリズム対策『日本人と外国人観光客の料金を区別する法』」
円安で加速するインバウンド、去年日本を訪れた外国人の数は3687万人と過去最多を記録した。さらに今年は去年を大きく上回ると予想されている。
こうして外国人観光客が増える昨今、問題となっているのが観光地におけるオーバーツーリズムだ。例えば、日本のシンボルともいえる富士山は外国人にも大人気で、大勢の登山客によって埋め尽くされる異常事態になっている。さらに、日本三大美肌の湯のひとつである佐賀県の「嬉野温泉」では、外国人観光客の増加によって、温泉の使用量が増え、源泉の水位が低下したという。
こうしたオーバーツーリズム問題に対し、スタジオゲストの長嶋一茂は「日本人と外国人観光客の料金を区別する法」を提言。ピラミッドがあるエジプトやカンボジアなどの観光に力を入れる国や地域には、現地民(自国民)と観光客との間で価格に差をつける、ローカルプライスを設定しているケースもあるという。
講義が始まると一茂と古市憲寿が真っ向から対立! 熱い議論が繰り広げられる! オーバーツーリズム問題に詳しい専門家も交え、ローカルプライスの経済効果といったメリットについて、そしてその地域全体の物価や不動産価格が高騰する可能性といった問題点についても詳しく解説する。日本国民と外国人観光客がともに納得できる解決法はあるのだろうか?
「米の価格高騰防止策『全国民お米サブスクに加入しないといけない法』」
現在、家計を締め付けている米の価格高騰。この事態を招いた原因は猛暑にインバウンドなど理由は様々だがその根底にあるカラクリとは?
近年、米農家は疲弊し、米の生産量は減り続けている。さらに高齢化や後継者不足により、日本の食の未来に明るい兆しは見えない状況だ。
そこで現在の米価格の高騰を阻止し、農業の未来を明るくするべく、スタジオゲストのぺこぱ・松陰寺太勇が提言するのが、一定のお金を払うと米が送られてくる「お米サブスク」に全国民が加入するという法案だ。松陰寺によれば、この施策によってさらに集まったお金で農家の収入を安定させ、設備投資も後押し!生産量も増え、手頃な価格でお米が食べられるようになるという。
講義では、米農家へのインタビューを通じて農家の抱える問題について深掘りするとともに、日本の農業に新たなる風を吹かせている農業法人に密着。「お米サブスク」のメリットやデメリットについても解説する。
◆「カズレーザーと学ぶ。」
2025年7月1日(火)
22:00~23:00
日本テレビ系
(C)NTV

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