ニュース
CM起用社数にも大躍進の成果が現れた朝ドラヒロイン女優・見上愛
2025/7/2 18:49
タレントの人気のバロメーターとなる「2025上半期タレントCM起用社数ランキング」(日本モニター調べ)が1日に発表された。
1位は芦田愛菜が19社、2位は川口春奈が18社で続いたが、大躍進を見せたのが10社で8位に入った見上愛だ。見上は朝日新聞社、花王、西武鉄道日産自動車、日本中央競馬会など名だたる企業と契約している。
東京生まれの見上は、高校生の時には演劇部に所属し、日本大学芸術学部演劇学科を卒業。裏方・演出の奥深さも知り「裏方・演出家になるには演技も学ぶべき」と所属するワタナベエンターテイメントのスクールに通ったことをきっかけに女優デビューを果たした。
2019年にデビューしたにもかかわらず、かなりのハイペースでステップアップ。21年のNHK総合・よるドラ「きれいのくに」で容姿にコンプレックスをもつ女子高生役を演じ注目を集め、同年公開の映画「衝動」で倉悠貴とW主演を務め映画初主演。
22年にMBS・TBS系ドラマイズム「liar」で佐藤大樹とW主演を務め、テレビドラマ初主演。24年公開の映画「不死身ラヴァーズ」で映画単独初主演を果たした。
昨年の「光る君へ」でNHK大河ドラマ初出演。そして、今年1月に26年度前期に放送予定のNHK連続テレビ小説「風、薫る」に一ノ瀬りん役として主演することが発表された。
「デビューからわずか6年で朝ドラのヒロインをゲット。すでにデビューした時点で演技の基礎ができていたので、演技未経験でデビューする俳優陣と比べ圧倒的にアドバンテージがあり、出演作品で確実に爪痕を残して来た。その結果、続々とCM出演オファーも舞い込むことになった」(芸能記者)
大ヒット公開中の映画「国宝」では、吉沢亮演じる主人公と出会った日に、自分の人生を賭ける覚悟を見せる京都・花街の芸妓・藤駒役を熱演している。

コメントを書く