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あいみょん×日曜劇場、初タッグ!

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2025/7/3 08:42

TBSでは7月13日(日)よる9時から松本潤主演の日曜劇場『19番目のカルテ』がスタートする。原作は富士屋カツヒトによる連載漫画「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)。脚本は『コウノドリ』シリーズの坪田文が手掛ける。
本作は、医療における19番目の新領域である総合診療科を舞台にした新しいヒューマン医療エンターテインメント。松本演じる魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃が、「問診」を通して病気を診るだけでなく、患者の心や生活背景などから「最善」を見つけ出し、生き方そのものにも手を差し伸べていく。

徳重を取り巻くキャストには、整形外科の新米医師・滝野みずきを小芝風花が演じるほか、冷静沈着なエリート外科医・東郷康二郎役に新田真剣佑。新米内科医・鹿山慶太役には清水尋也、麻酔科医・大須哲雄役に岡崎体育。そして、心臓血管外科医・茶屋坂心役をファーストサマーウイカが演じる。さらに、魚虎総合病院に総合診療科を新設した張本人でもある院長・北野栄吉役に生瀬勝久、科長も務めるベテランの小児科医・有松しおり役に木村佳乃、徳重の恩師・赤池登役に田中泯など、個性豊かな面々が集結している。

■あいみょん×日曜劇場、初タッグ! 主題歌は書き下ろしの「いちについて」に決定!
このたび、シンガーソングライター・あいみょんが、本作の主題歌を担当することが決定した。あいみょんが日曜劇場の主題歌を手掛けるのは、今回が初。TBSドラマの主題歌を手掛けるのは、『婚姻届に判を捺しただけですが』(2021年)の「ハート」以来、約4年ぶりだ。

楽曲を発表するたびにストリーミングチャートを賑わせ、音楽シーンの最前線を走り続けるあいみょん。5月には、追加公演を含めた全42本のロングツアー「AIMYON TOUR 2024-25 “ドルフィン・アパート”」を完走したばかりだ。そんな彼女が、今回ドラマのために主題歌を書き下ろした。

タイトルは「いちについて」。あいみょんは今回の主題歌決定について、「私自身日曜劇場がすごく大好きで、初めて日曜劇場の主題歌を担当することができて嬉しい」とコメントを寄せている。

なお、「いちについて」は7月13日(日)の初回放送にて初解禁される。あいみょんの優しくも芯のある歌声が、物語とどう重なり合うのか――。ドラマと音楽が織りなす化学反応に、ぜひご注目いただきたい。

患者と誠実に向かい合う姿を通して、“人を診る”というテーマを描く医療ドラマ。現代社会において、「生きる」とはどういうことか――そんな普遍的な問いを、日々の診療を通して温かく投げかける、7月13日(日)よる9時スタートの日曜劇場『19番目のカルテ』を是非お楽しみに。

■コメント
<あいみょん>
この度、日曜劇場『19番目のカルテ』の主題歌として新曲「いちについて」を書き下ろさせて貰いました。
私自身日曜劇場がすごく大好きで、初めて日曜劇場の主題歌を担当することができて嬉しいです。
楽曲は7月13日(日)の初回放送で初めてオンエアされますので、ぜひ初回放送を観てください!

■あらすじ
18もの専門分野に細分化された高度な日本の医療――。
それぞれその専門医たちが診察・治療を行っているが、複雑な症状を抱えどの診療科にかかればいいかわからない患者がいたり、その結果患者が各科をたらい回しにされたり・・・という課題も生まれている。そんな数々の問題を解決するために誕生したのが、19番目の新しい科である総合診療科だ。しかし、世間的にも医師たちの間でも、まだその存在や意義が浸透していないのが現実だ。

そんな総合診療科を、とある街の地域医療の中核を担う魚虎総合病院が新設することになった。独断で総合診療科の新設を決めた院長の北野栄吉(生瀬勝久)は、総合診療医の到着を今や遅しと待っていた。
一方、新米の整形外科医・滝野みずき(小芝風花)は、入院中の老年の男性患者・横吹順一(六平直政)に手こずっていた。横吹は、足の骨折で入院しているにもかかわらず「喉が痛い」と騒ぎ、「医者なのに風邪も治せないのか」と滝野に当たり散らす始末。しかし、自らの専門外である喉の痛みは別の専門医に任せることしかできない滝野は、患者のそんな嫌味にも反論ができない・・・。そんな中、 “総合診療医”を名乗る徳重晃(松本潤)という男が現れて・・・!?

◆日曜劇場『19番目のカルテ』
7月13日(日)スタート 毎週日曜よる9:00~9:54

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