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なにわ男子・大橋和也、主演映画『君がトクベツ』が高評価、異例のドラマ展開も話題に!

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2025/7/6 10:12

なにわ男子の大橋和也と畑芽育がW主演した映画「君がトクベツ」が高評価を得ている。大橋にとっては映画初主演という作品だが、役者として飛躍のきっかけとなるかもしれない。

同映画は漫画家・幸田もも子氏の同名漫画が原作で、過去のトラウマからイケメンが大嫌いになった陰キャ女子・若梅さほ子(畑)と、国民的アイドルLiKE LEGENDのリーダー・桐ヶ谷皇太(大橋)の恋の行方を描いた作品だ。興行収入ランキングでは初登場6位、翌週が10位とやや見劣りはするものの評判は高い。

ある芸能関係者は「原作がある作品ですが、あて書きをしたかのように感じさせるほど、皇太と大橋の印象がピッタリと評判なんです。それだけ大橋がうまく役をとらえているといっても良いのかもしれません。マンガ原作のラブコメと軽い気持ちで見に行った人も多いですが、“泣けた”と口コミも広がり、興行収入もトータルで10億円を超えるだろうといわれています」。

映画『君がトクベツ』は、登場人物たちの関係が丁寧に描かれ、観た人の心に優しく響くエンディングを迎えるが、9月にはドラマ化が発表され、2人のその後や、LiKE LEGENDの他のメンバーの物語が描かれる。「映画をやってドラマが続編という珍しいパターンですが、ドラマ化が発表されたときにはXでも相当、盛り上がりました。大橋にとっても役者として飛躍のきっかけとなるのでは。それに7月4日からは副音声上映というのも始まり、これはこれで面白いと話題になっています」と同関係者。

「君がトクベツ」そのものが“ロングラン”となりそうだ。

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