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「キレそうになった」オードリー春日俊彰、先週のANN800回記念放送で途中で帰ったお笑い芸人に怒り

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2025/7/6 19:04

お笑いコンビ・オードリー春日俊彰が、5日放送されたニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。先週、同ラジオ800回目の記念放送の裏側で「パチキレ」そうになったエピソードを明かした。

番組内で春日は、長年番組を聴き続けているお笑い芸人・バーモント英樹(通称=バー秀)について「疑って電話をかけたらね。あれは、ちょっと感動を覚えたよ」と話し、相方の若林正恭も「すごいよな。何年だろう?もう10何年だよな」と感慨を示した。2人は「もう1回目から聞いてくれてんじゃない?多分ね」「そっから変わらず、リアルタイムで」とヘビーリスナーであるお笑い芸人への感謝を口にした。

一方で春日は、800回記念の放送にビートたけしのモノマネ芸人・ビトたけしが訪れた際の出来事を振り返り、「ビトさん来てくれてさ。春日のトークの前に帰ったんだよ」「バチキレそうになってね」と本音を告白。「『じゃあさ』とか言って帰ってさ。若林さんのトーク終わりで。『なんだ?アイツ』と思って。こっちもプロだからね、ぐっとこらえてね、ブース入って」と続けた。

若林が「まぁまぁ、セミだけどね(笑)」と返すと、春日は「セミプロじゃないわ(笑)セミプロが800回もやってたら、大したもんだよ」と笑いながら応じた。さらに「セミプロを立ててね。セミプロ面白いように見えるけど、実はプロがすごいから…いや、そこじゃないのよ。帰ってさ、あれはちょっと腹立ったけどね、そういえば」と語り、若林も「やっぱり?」と共感を示していた。

 

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