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さんま御殿でインドア派がアウトドア派に猛クレーム!

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2025/7/8 06:00

7月8日放送の「さんま御殿」は「猛暑の夏をどう過ごす? アウトドア派vsインドア派SP」。今回、2018年に急逝した大杉漣の息子で写真家の大杉隼平が初登場。オープニングでは、さんまから「なぜ俳優にならなかったのか」と聞かれ、「小さいころは父が役者ということに抵抗があった」と明かしつつ、優しかった父・大杉漣との思い出を懐かしむ。今秋、第1子を出産予定の中川翔子は「今、6ヶ月なんですが、もうだいぶ大きいんです」と、ふっくらしてきたお腹をさすりながら、「私はすごくインドアなので、(子どもも)インドアになるのかな」と語る。

トークテーマ「これだからやめられない!アウトドア・インドアの醍醐味」では、バスケットボールパリ五輪女子日本代表で、アウトドア派の馬瓜エブリンが、「キャンプや焚火が大好きで、いつでも行けるように車の中に道具がある」と告白。練習や試合などでうまくいかなかったときなど、「今、私たちには焚火が必要です」と、選手たちを連れ出すそうで、実際に焚火をしている写真を披露するも、選手たちが無表情で焚火をじっと見つめている様子にさんまから「嫌々やってそう」と心配されてしまう。同じくアウトドア派の二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)の醍醐味は“最高の景色”。中でも、日の出前と日の入り後のわずかな時間だけ見ることができる“ブルーモーメント”という現象を写真で説明しようとするも、まったく伝わらず、さんまから「どういうことや!?」と容赦ないツッコミが飛ぶ。父・野口健と同じく登山家になった野口絵子は、高山の究極状態で、「嫌いな食べ物がめちゃくちゃおいしく感じる」と、登山家ならではの経験を告白する。大杉は海外で長期間にわたって撮影をするストイックな生活を続けており、その素晴らしい写真の数々を披露。中でもイギリスのビッグベンで偶然撮影できた奇跡の1枚にスタジオ中が感動の嵐に。

一方、インドア派のあらた唯は「今日は絶対に動かないって決める日がある」と、ベッドの周りにあらゆるモノを揃えた写真を披露。それでも「人としゃべりたくなることもある」と、「AI機器を彼氏っぽく調教している」という話に全員ビックリ。さらに、収録前日にはAI機器に「さんまさんっぽく話して」と指示したところ、AIが繰り広げた“さんまっぽい”トークの内容にスタジオ中が爆笑となる。

テーマ「ちょっと友だちになれない・アウトドア・インドアが過ぎる人」では、インドア派の犬飼貴丈が「アウトドア派の人は巻き込み癖がある」と苦情。しかし、かつてさんまからの誘いを断ったことがあり、その後のさんまの行動に本音を明かすと、さんまから「ややこしいな!」と呆れられてしまう。中川も「アウトドアの人たちはノリで生きてる」と、アウトドア派の誘いに乗ったところショックな結末になってしまった経験を語る。そのほか、野口健の究極のアウトドアな体験談や、野口絵子からインドア派へのクレームも。ぜひお見逃しなく。

◆踊る!さんま御殿!!
(C)NTV

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