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CM業界注目の子役から成長した個性派俳優・小倉史也

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2025/7/7 18:41

「ニホンモニター」が先ごろ「2025年上半期CM起用社数ランキング」を発表した。
芦田愛菜が19社で3年ぶりのCM女王に輝き、以下、18社で昨年女王の川口春奈、15社の今田美桜、大谷翔平、賀来賢人とお馴染みの面々が並んだが、昨年の6社から10社に増えたのが俳優の小倉史也だ。

契約社数が10社のタレントは、奈緒、長澤まさみ、浜辺美波、広瀬すず、見上愛、Snow Man・目黒蓮らそうそうたる顔ぶれ。

埼玉県生まれの小倉は、幼少期から俳優業をスタートさせ、9歳の時に映画「20世紀少年」で香川照之が演じたヨシツネの幼少期を演じその演技が注目された。

大学入学を機に俳優業を休止し、21年3月に大学を卒業し、俳優としての活動を再開。

昨年はフジテレビ系の月9枠「噓解きレトリック」、今年はTBS系「御上先生」、NHKの「あおぞらビール」などのドラマに出演、映画では昨年公開の「PLAY!~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~」、「ブルーピリオド」、今年公開の「アンダーニンジャ」にも出演した。

そして、現在はアマゾンジャパン、Uber Japan、カカクコム、コスモ石油、日本たばこ産業(JT)、ゆうちょ銀行などとCM契約を果たした。

「JTのCMでは『中村、9番にお電話です』と上司を呼び捨てにして周囲をあ然とさせる新入社員を演じ、かなりインパクトのある演技だった。とはいえ、出演作品に脇役が大いにもかかわらず、これだけのCM契約を取れたのはなかなかの快挙。大手の事務所ではないが、すっかり事務所の稼ぎ頭となっている。今後、CMの本数は増加の一途をたどることになるのでは」(芸能記者)

28歳の若さにして個性のある演技派俳優に成長した小倉だが、次回作でどんな役を演じるのかが注目される。

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