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空気階段もぐら、令和7年7月7日の新宿「ゴジラビル」衝撃の抽選倍率に驚き!Xでは「打ち切り」がトレンド入り
2025/7/8 18:22
お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、7日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜24時)で、東京・歌舞伎町のマルハン新宿東宝ビル店(通称=ゴジラビル)の7月7日事前入場抽選の倍率について驚きを語った。
もぐらは、番組事前収録の6日15時20分時点で、ネットの抽選予約数が2万5761人に達していたことを明かし、「これ、とんでもないのよ!」と驚きを隠さなかった。入場できるのはおよそ1000人と話すもぐらは、「倍率は約25倍。芸能人が悪いことした時の裁判ぐらいの倍率になってんすよ」と例えた。
芸人界屈指のギャンブル好きとして知られるもぐら。パチンコや競馬、競艇など幅広いギャンブルに手を出し、生活費をつぎ込むことも珍しくない。ラジオ番組では「給料日にはまずパチンコ屋に直行する」と語り、ギャンブルの勝ち負けでその日のテンションが大きく左右されることも多いという。
そんなもぐらは「世間はパチンコじゃないって言ったんですけど、世間はパチンコなんです!」と熱弁し、相方の水川かたまりも「結構、パチかもしれない」と応じた。令和7年7月7日という「777」にちなむ特別な日であることから、普段パチンコをしない人も含めて多くの人が抽選に参加している現状を指摘。「初めてのパチの方もいるかもしんないし」と述べ、パチンコ人気の裾野の広さを実感していた。
また、6日深夜から7日未明にかけ、「X」では「打ち切り」というワードが急上昇し、トレンド入りした。7日の月曜日は「週刊少年ジャンプ」や「ヤングマガジン」「ビッグコミックスピリッツ」など主要漫画誌の発売日だったため、「月曜の朝から打ち切りをトレンドに入れるなぁ!」「月曜朝イチにトレンド打ち切りってジャンプ作品かと思ったら違う??」といった困惑や不安の声が漫画ファンを中心に広がった。
実際には、「打ち切り」トレンドの発端は、漫画の連載終了ではなく、パチンコ・パチスロ店の入場制限に関する話題だった。「ゾロ目の日」としてパチンコ業界で特別視されており、全国各地の店舗で深夜から長蛇の入場抽選待ちの列ができ、午前2時過ぎには「1500名打ち切り」、午前5時には「約2000名打ち切り」といった入場制限が相次いだことが原因だった。
このあと24:00-
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— 空気階段の踊り場(TBSラジオ) (@kuki_odoriba) July 7, 2025

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