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南キャン山里亮太、『テレ東音楽祭』MC呼ばれず残念がる「私と東野幸治さんは代打ハイエナとしてヨダレをタラタラしながらね…」
2025/7/10 12:10
お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が、9日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。国分太一の『テレ東音楽祭2025~夏~』MC降板を受けて自身の心境を明かした。
9日に放送された『テレ東音楽祭』のMCは、同局アナウンサーの田中瞳が務め、中継は新人アナウンサーの齋藤陽が担当した。メインMCは不在で、郷ひろみ、なにわ男子、氷川きよし、ME:I、ゆずらが“応援団”として番組をサポートした。
ラジオで山里は「今日『テレ東音楽祭』あったんだってね。そうね…まぁ、色々あったじゃない。『テレ東音楽祭』もMCの方がね、今回は急きょ、色々ごちゃごちゃがあって、出なかった」と、国分の騒動を語った。
続けて、「そのニュースが出た後、やっぱソワソワするよね。私と東野幸治さんは今ね、代打ハイエナとしてですね(笑)、ピンチヒッターハイエナとして、ヨダレをタラタラしながらね、生きてる人間ですから」と自分と東野の“代打待機”状態をユーモラスに表現した。
また、山里は「あるのかな?なんて。でも、テレ東の一大音楽イベントですから。で、そのメインMCが急きょってなった時には、やっぱ考えますよね。なんて言ったって、テレビ東京で、音楽番組17年やってますからね。深夜3時にね。勤勉なパン屋さんがイースト菌を仕込む時間(笑)」と、南海キャンディーズ唯一のコンビ番組『プレミアMelodiX!」』を引き合いに出し、長年のテレビ東京音楽番組貢献を自慢。
さらに、同番組で育ったスタッフたちとのエピソードも披露。「『Melodix』で色々教えてもらいました。いつか、山里さんで番組を」などと語るスタッフの言葉や、「いつもね、山里さんのこと三番手に入れてるんですけど…なんか僕の運が良いのか悪いのか、一番手の人がなんかOK出ちゃって、山里さんまで行かないんですよ」というディレクターの発言も紹介した。常に“三番手”であることに複雑な心情をにじませ、代打として呼ばれなかったことを残念がった。

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