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劇場アニメ『不思議の国でアリスと』主題歌スペシャルMV解禁!

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2025/7/11 09:01

1865年にルイス・キャロルが生み出し、今もなお世界中で読み継がれ、数多く映像化されてきた名作「不思議の国のアリス」を日本で初めて劇場アニメーション化。劇場アニメ「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」が8月29日(金)から全国公開される。
アニメーション制作を『SHIROBAKO』「劇場版プロジェクトセカイ 壊れた世界と歌えないミク」等を手掛けるP.A.WORKS、監督を『色づく世界の明日から』『白い砂のアクアトープ』の篠原俊哉、脚本を『薬屋のひとりごと』『アオのハコ』の柿原優子、そして、コンセプトデザインを「ファイナルファンタジー」シリーズの新井清志が担当するほか、実力あふれるドリームチームがアリスの世界観を描き出す。

ある日“不思議の国”に迷い込む大学生・りせ役を、アニメ映画「すずめの戸締まり」で主演を務めた原菜乃華、そんなりせと一緒に様々な出会いをしながら旅をするアリス役は、実写映画「はたらく細胞」で血小板役を演じたマイカ ピュ。さらに、山本耕史、八嶋智人、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、山口勝平、森川智之、山本高広、松岡茉優、間宮祥太朗、戸田恵子ら超豪華キャストが集結。夢見るすべての人に、まだ誰も体験したことのない“不思議の国”への扉が開く。

■SEKAI NO OWARIの主題歌「図鑑」が彩るスペシャルMVが解禁!
この度、SEKAI NO OWARIが本作のために書き下ろした主題歌「図鑑」を使用したスペシャルMVが解禁となった。MVは、就職活動に悩み、自分らしさを見失いかけていた大学生・りせ(CV:原菜乃華)を、アリス(CV:マイカ ピュ)が「大丈夫よきっと、だってここはワンダーランドなんだもの」と元気づけるシーンから始まる。りせは、亡き祖母の残した一通の招待状に導かれ、ハートの女王が出迎える不思議の国=ワンダーランドへと足を踏み入れる。そこは、“ふつうじゃない”ことがあたりまえの世界。自由奔放なアリス、そして次々と出会う不思議の国の住人たちとのへんてこりんな出来事を通して、りせの心は少しずつ変化していく。
MV終盤の、「図鑑にはいない僕と君は」「根を張る場所を探し求めて」といった歌詞が、アリスとともに前へ進み出すりせの姿と重なる。アニメーション制作を手がけるのは、繊細な感情表現に定評のあるP.A.WORKS。主題歌にのせて、鮮やかでやさしい色彩で描かれたワンダーランドの世界観に、りせの悩みや葛藤が丁寧に織り込まれた映像に仕上がっている。

発表時には、SNS上で「セカオワの新曲めちゃくちゃいい!!」といった声が次々と寄せられた主題歌「図鑑」。歌詞を担当したSEKAI NO OWARIのSaoriは、主題歌発表時に「『不思議の国でアリスと』の主人公は、なかなか思い通りにいかない日々を送る女の子です。彼女が、困難に立ち向かう姿を、ファンタジックに描くには、どんな言葉が似合うだろう?そう考えているうちに、環境があってなくて、生きているだけで大変な生き物の姿がいくつも浮かんできたので、図鑑というタイトルをつけて歌詞を書きました。どうして自分は上手くできないのだろうと悩みもがく日々が、少しかわいく思える曲になったらいいな、と思っています。」とコメントしている。

思うようにいかない日々にもがく誰かの背中を、そっと押してくれるような歌詞と共に、物語の魅力をたっぷり詰め込んだMVとなっている。劇場アニメ「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」は、8月29日(金)から全国公開。りせとアリスが踏み出す、不思議の国の大冒険をぜひ劇場でご覧いただきたい。

■劇場アニメ「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」主題歌コラボ特別

■ストーリー
失敗しないように空気を読んでるはずなのに、
みんなと同じようにやってるのに、なんでうまくいかないんだろう――

絶賛就活中だけど、人生も迷走中の大学生・安曇野りせは、ある日、亡き祖母が遺した招待状にみちびかれ、“不思議の国”へと入り込み、アリスという少女と一緒に旅をすることに。
そこで待っていた、へんてこりんな不思議の国の住人とハチャメチャな大騒動に振り回されながら、アリスと共にとびっきりおかしな冒険を繰り広げていく。
ワンダーランドでのたくさんの出会いが、りせの未来をどう変えていくのか?
そして、彼女が気づいた“大切なこと”とは?

この冒険で、明日がきっと笑顔に変わる

◆劇場アニメ「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」
2025年8月29日(金)全国公開
(C)「不思議の国でアリスと」製作委員会

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