ニュース
ラウールの演技に魅入られる声続出‥ドラマ『愛の、がっこう。』初回は視聴率苦戦もネットで高評価
2025/7/13 09:35
Snow Manのラウールがホスト役で話題を呼んでいるドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第一話が7月10日に放送され、平均視聴率は世帯で4・7%といま一つのスタートとなった。ただ、ネット上での評判はすこぶる高く、上昇線をたどっていくかもしれない。
木村文乃が主演のドラマで、堅い家庭で育った真面目すぎる高校教師・小川愛実(木村)が文字の読み書きが苦手なカヲル(ラウール)に言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で、次第に距離を縮めていくが、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲うというオリジナルのラブストーリーだ。第一話では、生徒がホストクラブに入り浸っていると聞いた愛実が、店に足を踏み入れ、そこでカヲルと出会うというストーリーだ。
ラウールが演じるカヲルというのは、ホストクラブ「The JOKER」に勤務するホスト。義務教育も大して受けられず、漢字の読み書きをはじめ勉強が苦手だが、人なつっこい笑顔とトークスキルの持ち主。ある業界関係者は「ラウールが出てきたときからネット上でも反響はすごいものがありましたが、ラウールの格好良さだけでなく、裏側に秘めている複雑さも、その表情からうかがい知れる演技に、魅入られる人も多く、ファンならずとも面白いという声は多かったです」。
それでも数字はいま一つ伸び悩んだ。「そもそもこの木曜10時という枠は、なかなか裏番組が強いこともあって、普段から数字が取りにくい枠でもある。それでも、初回放送の反応から、ファン以外もかなり魅入ってしまう雰囲気を醸し出しているという声も多く、面白いと口コミでの評判も上々です。ラウールの演技もなかなかということもあるので、この先、伸びていくのではとも言われています」と同関係者。
注目の一作となるかもしれない。

コメントを書く