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明石家さんま断言「生放送はトチったことがないねん」即興から“遅刻伝説”生んだ番組明かす

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2025/7/13 12:10

お笑いタレント明石家さんまが、12日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。「言うとくけど、生放送はトチったことがないねん」と、自身の“遅刻伝説”が生まれた経緯を明かした。

共演のモーニング娘。’25・小田さくらの遅刻エピソードを受け、さんまはフジテレビ『笑っていいとも!』時代の遅刻話に言及。「萩本欽一さんなんか特にそやけど、遅れたり、何かしでかしたら、何かおもしろい理由を持ってきてくれたら許すっていう時代だったんで…」と振り返る。当時は、ビートたけしが「うちに幽霊が出た!」という理由で収録やラジオ番組に遅刻・欠席したエピソードがあるなど、ゆるい時代だった。

さんまは「俺、言うとくけど、生放送はとちったことがないねん」と断言しつつも、『笑っていいとも!』金曜日のトークコーナー「日本一の最低男」では、リハーサルに参加しなかったことも明かす。「雑談のコーナーやったから。日本一の最低男。リハーサルもやることもないから」と理由を語り、本番遅刻はなかったがリハーサルは欠席していたとコメント。

司会のタモリから「お前、また来なかったな」と言われた際には、「ビックリしまっせ。交差点で、マンホールから。おそらく地底人や思いまんねん。ブレーキ踏んで…」と、即興で遅刻理由を返したという。以降、遅刻していない日も「お前、また今日も遅刻したな!」とタモリから振られ、遅刻エピソードが恒例化したという。「1発目に理由を作って笑わせたから、遅刻してないときも『お前、また今日も遅刻したな!』って。遅刻ネタを楽しみにしていた時期があるんですよ」と、“遅刻伝説”誕生秘話を語った。

さらに「マンションが火災で子供を救っていた。1人の少年の命を救ってきた俺に、よー怒りまんな」という返しもあったとし、後輩たちに「遅刻しても、そういうの考えていった方が良いぞ」とアドバイスしていた。

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