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「粗品に捕まりました」川島明、フジモンの『ねごと』大遅刻プチ炎上が『1人賛否』で大炎上に

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2025/7/14 12:28

お笑いコンビ麒麟・川島明が、13日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。FUJIWARA・藤本敏史(フジモン)の大遅刻が思わぬ波紋を呼んだことを明かした。

4月20日放送回で、フジモンが同番組の仕事を完全に忘れ、マネージャーからの電話にも不機嫌な様子で応じ、「え?今から行ったらええの?」とラスト10分で駆けつける事態となった。番組内で川島は「遅刻しないでください」と厳しく注意し、笑いを交えつつも一応の手打ちとしたが、この出来事がネットニュースで拡散され、ラジオを聴いていない層からも「フジモンそういうところだぞ」「反省してないのか」と批判の声が上がった。

共演のダンビラムーチョ大原優一は「藤本さんが遅刻した時に、ちょっと嬉しかったですね」と本音を漏らし、川島も「ダークサイドに一歩寄ったという」と応じるなど、遅刻のエピソードが現場では笑い話として消化されていた。しかし、ネットの反応は思いのほか大きく、川島は「この焚き火がちょっと山火事になる事件がありまして」と振り返る。

事態がさらに拡大したのは、霜降り明星・粗品のYouTube人気企画「1人賛否」でこの話題が取り上げられたことがきっかけ。川島は「粗品に捕まりました」と苦笑しつつ、「『川島明のねごと』ってタイトルが出た時に、はっ…何を言われるんだろう?とちょっと怖くなった」と語る。

粗品は、番組内で「お前がおもろいんじゃないぞ、川島さんとかスタッフさんがおもろいだけで、お前はオモロないねん」「そういうとこちゃう?」とフジモンに痛烈なコメントを浴びせ、スタジオも「神が怒った感じ、凄かった」と騒然となった。

川島は「僕としても、そんなつもりでラジオやってるわけじゃないし、お世話になった先輩なんで、もうこれ以上は言いません」と、騒動は終結したとの姿勢を見せたが、粗品の強烈な「賛否」発信で、プチ炎上だったものが一気に「山火事」級の騒動へと拡大してしまった。

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