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決意を秘めた移籍で大成功を収めた原菜乃華
2025/7/14 17:46
女優の原菜乃華、元「=LOVE」の齊藤なぎさらが12日、東京・丸の内TOEIで行われた映画「【推しの子】-The Final Act-」舞台挨拶に登壇した。
東映最後の直営館である同館は、再開発に伴い今月27日に閉館。閉館日まで、「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクトと題し、往年の名作から話題作まで100作品以上の傑作特集上映などが行われている。
原と齊藤、アーティストで女優・あのの3人は、劇中でアイドルグループ「B小町」のメンバーを演じている。
3人は昨年テレビ朝日系で放送された「ミュージックステーション『SUPER LIVE 2024』」で生パフォーマンスをテレビ初披露。
原はその日を振り返り、緊張のあまりか「私、あの日の記憶が無いんですよ」と明かし、齊藤は「ウソ!?本当?」と驚いた。
そんな原だが、仕事は絶好調。NHKの連続テレビ小説「あんぱん」には今田美桜演じるヒロインの妹役、日本テレビ系のドラマ「ちはやふる-めぐり-」には當真あみ演じる主人公のライバル役で出演。
主演映画「見える子ちゃん」が公開中で、吉沢亮が主演をつとめる「ババンババンバンバンパイア」には主要キャストとして出演している。
また、一連の問題でフジテレビでACのCMが連日流れていた時期には、その1本に原が主人公の声優を務めたアニメ映画「すずめの戸締まり」の主人公が、視聴者に呼びかけるCMだった。
「小栗旬が社長を務めるトライストーン・エンタテイメントには数少ない若手女優なので、事務所が猛プッシュした結果、若手の筆頭格の売れっ子に成長した。子役から活動して以前は別の大手事務所に所属していたが、移籍を考えていた15歳の時、当時の現事務所のトップに対して『私は本物になりたい』と言い放ったことから、その心意気を買われて採用されたという。決意を秘めた移籍が功を奏した」(芸能記者)
大女優へのステップを駆け上がっている。

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