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サバがマグロを生む!? 世界初の技術とは‥今夜、「カズレーザーと学ぶ。」で明らかに!

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2025/7/15 07:00

本日、7月15日(火)よる10時から日本テレビ系にて放送の「カズレーザーと学ぶ。」。毎回、カズレーザーと一緒に知れば人生観が変わる新知識を最先端の研究者から学ぶ番組。

本日のテーマは、「日本の食卓を変える! 食の大発見スペシャル」。夏が到来しバテ気味の方も多いのではないだろうか。今回はそんな方々にこそおすすめの、夏野菜や旬の食材にまつわる新知識についてカズレーザーと学ぶ!

講義では、「若い人に急増する国民病、高血圧があの夏野菜で劇的改善!」、「おいしさも成長スピードもUP! 魚の養殖に革命を起こす“魔法の?”」、「魚不足をギョギョッと解決。サバがマグロを生む!世界初の技術」の3つのテーマを深掘りしていく。

「若い人に急増する国民病、高血圧があの夏野菜で劇的改善!」
日本人のおよそ3人に1人、約4300万人が高血圧だと言われており、年間およそ10万人もの人々が、高血圧が原因による脳卒中や心筋梗塞などの「脳・心血管疾患」で亡くなっているという。まさに国民病だ。
とはいえ30代という比較的若い世代は、特に高血圧を気にしていなかったり、健康診断で測定するとしても年に1回ぐらいだったりする方も多いだろう。

しかし実は若い世代も要注意! 近年では、30代男性のおよそ5人に1人が高血圧になっているんだとか。運動不足や塩分の過剰摂取、ストレスなどが原因で、若年性高血圧が増えているそうだ。また、病院や健康診断での測定では正常値でも、自宅や職場、早朝などに高血圧になる「仮面高血圧」という可能性もあるという。

そんな危険な高血圧には、ある“夏野菜”を食べることで改善効果が期待できるというが……?

高血圧を改善するその野菜は、「独特な食感」や「見た目が怖い」といった理由で、常に子どもが嫌いな野菜ランキングの上位にくる夏野菜。講義では“夏野菜”の高血圧を改善する成分や、その効果をブーストさせる料理についてもご紹介。

さらに、高血圧に悩むフォーリンラブ・バービーとタイムマシーン3号・関太がその食材の効果を検証! 果たして二人の血圧は下がったのか?

「おいしさも成長スピードもUP! 魚の養殖に革命を起こす“魔法の?”」
スタジオでは、これからの季節にぴったりな旬の食材“うなぎ”を実食! この“うなぎ”は岡山理科大学が手塩にかけて育てた「おかやま理大うなぎ」。

養殖の概念を激変させる「魔法のあるモノ」を使って育てたことによって、成長速度が最大2.5倍アップしたというから驚き。さらに成長速度だけでなく、肉厚でおいしく成長させることに成功したのだとか! この技術はすでに実用化されていて、2023年には大手回転寿司チェーン店で全国販売したこともあるという。

魚の世界の漁獲量を見てみると、2022年に初めて養殖が天然の量を上回り、現在は天然・約40%、養殖・約60%という比率になっているのだとか。しかし養殖では、「魚が食べ残した餌により海水が富栄養化し赤潮が発生」、「密集環境で飼育するため病気が広がりやすい」などという課題にも直面しているそうだ。

そんな魚の養殖や世界の漁業の常識を覆す可能性を秘めている、「魔法のあるモノ」とは一体何なのか? また、高級魚が安く食べられる未来についても解説する!

「魚不足をギョギョッと解決。サバがマグロを生む!世界初の技術」
日本人に愛されるマグロ。しかし、近年価格がどんどん高騰しているのをご存じだろうか? マグロ1kgに対しての卸売価格を見てみると、2013年が1793円だったのに対し、2023年は2856円と10年で1.5倍以上値上がりしているのだ! 近年、マグロだけでなく魚介類の漁獲量がおよそ40年で7割も減少している関係で、魚介類の高騰が深刻な問題になっているという。

その理由には、「温暖化により海水温が上昇し魚の分布や成長に影響していること」や、「近年、世界で魚を食べる人が増えたこともあり、日本近海を含め世界全体で魚の数が減ってしまったこと」が挙げられる。

マグロは国際自然保護連合のレッドリスト入りの状態。太平洋クロマグロは準絶滅危惧種に分類され、まだまだ注意を払わないといけない状況なのだとか。

そんな危機的状況を解決する可能性を秘めた、サバからマグロを生み出す世界初の技術を解説。水産業の未来を変えるかもしれない最新養殖技術とはなんなのか? また、実用されることで我々の生活はどう変わるのか? 私たちの食生活に密接に関わる情報をぜひチェックしてみてほしい。

◆「カズレーザーと学ぶ。」
2025年7月15日(火)
22:00~23:00
日本テレビ系
(C)NTV

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