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演技力が注目される気バンドのキーボード藤澤涼架

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2025/7/16 20:37

人気バンド「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」のキーボード・藤澤涼架が9月12日公開の「ベートーヴェン捏造」で、ショパン役を演じ映画に初出演することを、各メディアが報じた。

同作は、19世紀ウィーンで巻き起こる音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫った、歴史ノンフィクションの傑作『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(かげはら史帆著/河出文庫刊)を基にした実写映画。

お笑いタレント・バカリズムが脚本、ベートーヴェンへの愛が重すぎる忠実なる秘書・シンドラー役を山田裕貴、シンドラーから熱烈に敬愛されるベートーヴェン役を古田新太が演じる。

ショパンは「ピアノの詩人」と呼ばれた天才。そんな役を演じる藤澤は、「映画で演技をさせていただくのが初めてでしたので、朝からとても緊張していて何も食べられずに現場に来ましたが、本当に皆さんが温かく接してくださって、楽しみながら演技をさせていただきました。完成を楽しみに、ドキドキしながら待ちたいと思います!」とコメントを寄せている。

藤澤は大森の誘いで13年に加入。21年いっぱいでバンドが5人体制から3人体制となったが、藤澤はギターの若井滉斗とともにバンドに残った。その後、目覚ましい活躍で日本の音楽界をリードしていることは言うまでもない。

「ボーカルの大森元貴は4月公開の『#真相をお話しします』で映画デビューを果たし同作はヒット。バンドでは大森がセンターマンだが、演技においては藤澤が大森をしのぐ可能性もあり、公開が待たれる。今後、藤澤と大森が映像作品で共演することもあるのでは」(芸能記者)

ミセスは18日に放送される、テレビ朝日系音楽特番「ミュージックステーション SUPER SUMMER FES 2025」に出演する。

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