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山里亮太、“10代の上戸彩推し”披露も「それって、法的に大丈夫なんですか?」ツッコまれる
2025/7/17 12:10
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、16日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。女優・上戸彩との特別な交流エピソードを披露するも、INIメンバー・フェンファンの思いがけないツッコまれたエピソードを明かした。
「先週のカンテレ『土曜はナニする』(土曜8時)の生放送になんと上戸彩さんが来るっていう」と話し出した山里。この日の放送には、山里と親交のあるフリーアナウンサーの神田愛花、ボーイズグループINIのフェンファンがゲストとして登場。トークで山里は、「人との距離の詰め方」の話題の流れで、長年交流のある上戸彩との思い出について語り始めたという。
山里によると、彼と上戸はバラエティ番組などで共演を重ねるなかで親しくなっていった。「上戸さんはとてもサービス精神旺盛で、CM中にも色々と話しかけてくれたりする」と語る山里。収録の合間でも気さくに接してくれる上戸の人柄の良さや、当時まだ駆け出しだった自身にも変わらぬ対応だったことに感謝していた。
そんな中、話は上戸が10代の頃までさかのぼる。山里は「俺、上戸彩さんを10代のころから応援してたの。応援っていうか、ずっと好きで」と明かした。当時、山里は仕事の合間をぬって上戸彩のリリースイベントにも顔を出したことがあるという。当時のイベントで人目を避けて着ぐるみに入り、そっと会場に忍び込んだというユニークなエピソードも披露。「誰にもバレずに着ぐるみで紛れ込んだんだけど、楽しそうだったな」と振り返った。
また、山里が上戸の誕生日のたびに手作りのオリジナルラジオ番組を録音し、プレゼントしていたことも明らかになった。「手作りで番組作って、CDにして誕生日に毎年贈ってたんですよ。曲も歌って。いろいろコーナーも作って」「上戸さんが喜んでくれてるのを想像しながら作った」と、微笑ましい回想を続けた。
すると、隣で話を聞いていたフェンファンが「……それって、法的に大丈夫なんですか?」と鋭いツッコミ。山里は一瞬戸惑いながらも、「端から聞けばそうなんだろうね、ストー…なんじゃないかっていうね」と自身の行為がいわゆる“ストーカー行為”と誤解されかねないことを苦笑交じりに認めた。スタジオはこのフェンファンのまっすぐなツッコミにドッと笑いに包まれ、山里も「今思えば確かにそう取られてもおかしくない」と素直に認めていた。
山里は「大人になってみると、当時の行動が結構危ういラインだったと思う」「でも、自分では本当に純粋に応援していたし、今となっては笑い話として話せるのがありがたい」と語り、最後は「上戸さんの懐の深さに感謝」とまとめた。
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