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東野幸治、ドッキリ企画の変遷に驚き「昔は怖いと思う余裕すらなかった」「今はこういう配慮まですんねや」
2025/7/19 12:24
タレント東野幸治が、18日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ1991年12月~97年11月放送)時代に体験した荒々しいドッキリと、現在のテレビ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ)のドッキリ演出の違いについて語った。
東野は「昔と比べてドッキリのやり方が格段に変わった」と率直に述べ、自身が経験してきた時代と今のやり方への驚きを隠さなかった。
かつて『ごっつええ感じ』の現場では、とにかく芸人に対して予告なく過激なドッキリが仕掛けられていた。東野は「本当に何もわからないまま、突然身体を張るシーンに放り込まれることが普通だった」「怖いと思う余裕すらなかった」と振り返る。笑いを最優先し、仕掛ける側も仕掛けられる側もギリギリの感覚の中で“リアル”な反応が求められていた時代だったという。
それに対し、現代のバラエティ番組では「出演者への配慮が徹底されている」と東野は分析。「例えば『ドッキリGP』は昔じゃ考えられへんような凄い配慮がある」と驚嘆し、スタッフ・番組制作サイドが芸人やアイドルなどターゲットの気持ちや状況を考慮して台本や進行を組んでいる現状を語った。「今はむしろ、笑いの中にも安全と安心がセットで提供されている」と語り、「あ、こういう配慮まですんねや」と、時代の流れを肌で感じたという。
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