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「治療しました」さんま、次課長・河本準一復帰へ荒療治明かす「風邪をひいたらミカンを食って太陽に向かって走れ」

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2025/7/20 12:58

タレント明石家さんまが、19日夜放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。パニック障害とうつ病による長期休養から復帰を果たした次長課長の河本準一の近況を明かした。

番組冒頭から、さんまは「河本が元気になってきたんで全快祝と、俺の誕生日とかけて集まって、食事からクラブとか、女性のいるところに連れて行ってあげて。かなり元気になってきたからやな」と語り、アインシュタイン河井ゆずるらとともに食事会や銀座の有名店で肉を囲んだエピソードを披露した。

さらに、さんまは「その後、カラオケ行ったんやけどもやな、BIGBANGの歌5曲くらい歌っとったで、韓国語で」と河本の元気な様子も強調。「BIGBANGを5曲歌えたらもう大丈夫。声も出てた」と、河本の復調ぶりに太鼓判を押していた。

一方、「河本の体調が悪くなったのはさんまのせいじゃないか」と心配していた共演の村上ショージに、さんまは「俺が見た限りでは良かった良かったっていうくらい手応えを感じた」と自信のコメント。

河本が2月にメンタル不調で休養していた際、収録でも「ちょっと息が苦しかった」と明かすさんま。しかし、さんま流の“荒治療”も奏効したのか、今では「元気でやってます。俺らが思うには大丈夫です。荒治療かも分からんけど、治療いたしました」と語る。「風邪をひいたらミカンを食って太陽に向かって走れ」という自身の持論を信じてマレーシアまで出かけ、現地で太陽を浴びフルーツを食べ続けたという河本に、「さんまさんと離れたからな…」と村上の茶々も入った。

銀座に河本を連れ歩いた前日、吉本興業・岡本昭彦社長とのやりとりも明かしたさんま。「実は岡本に言うとかなアカンねんけど、明日、河本を銀座に連れて歩く」とさんまが話すと、岡本社長は「さんまさん…それは実験ですか?」と返したという。さんまは「実験じゃない」と否定しつつ、「河本から言われて連れて行ったわけやから」と経緯を説明していた。

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