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『上田と女』ケンカの仕方が分からない・・ひとりっ子の生きづらさに共感者続出!?

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2025/7/23 06:00

7月23日(水)よる9時放送の『上田と女が吠える夜』は、SPゲストに宮近海斗(Travis Japan)を迎え「ひとりっこ&きょうだい多い女のお悩み発表SP」をお届けする。大久保佳代子、加藤ローサ、北乃きい、熊元プロレス(紅しょうが)、平愛梨、高橋メアリージュン、野々村友紀子、畑芽育、ファーストサマーウイカ、森泉が、それぞれひとりっ子&きょうだい多いあるあるを大激論!カッコいい兄がほしい?妹の恋愛が心配!?女性たちの本音が大爆発!

■今があるのはきょうだいのおかげ…宮近きょうだいの面白エピソードが連発!

Travis Japan宮近海斗は、4人きょうだいの上から3番目。ダンスに巡り合ったのはきょうだいのおかげだと言う。「兄が2人ともサッカーをやっていたので、僕もボールを蹴れる年齢ぐらいでサッカーをやらされて。ダンスも小学3年生からやってるんですけど、妹が始めるので僕も親に連れられて…。自分からじゃないんです。きょうだいに引っ張られて始めて、今ダンスを職業にしているので、良かったなと思う」。今となってはきょうだいの有難みを実感しているが、子どもの頃はケンカも絶えなかったとか。「妹と2人で留守番している時に、何か分かんないけどモメ始めて、妹を泣かして、どうしていいか分からないので僕も泣いて…」。小競り合いが多かった妹との『びっくり○○事件』や、兄のお下がりが原因で赤っ恥をかいた『鍵盤ハーモニカ事件』、兄を利用して親の愛を確かめる『愛の運び屋作戦』など、宮近家の面白エピソードにスタジオは大盛り上がり。
そんな中、スタジオの1人が「妹の彼氏を品定めするとき、写真の撮り方で判断する」と、ダメ男の自撮り写真の特徴を明かすと、宮近が急に汗だくに…。一体何が!?

平愛梨は6人きょうだいの3番目。一番上の兄からとにかく溺愛されてきたという。「長男がヤンチャ系だったので、変な虫が寄ってこなかった。ある時、中学校に行ったら男子たちがしゃべってこなくなって、なんでだろう?と思っていたら、高校生になったお兄ちゃんが車で学校に来て、中学生たちに『愛梨に変なことすんなよ!』って…」。そんなヤンチャな兄と夫・長友佑都との初対面は緊張感マックス!?世界の長友にも一歩も引かなかった兄の仰天対応にスタジオも「筋が一本通ってる」とびっくり!

5人きょうだいの森泉も「私や妹が学校で何かあると、お兄ちゃんが出てくる。同級生にハムスターを盗まれたことがあって…」。兄が解決してくれた『ハムスター事件』に一同大爆笑。また、10歳下の妹・森星に彼氏ができると、兄たちと一緒に絶対に会いに行くという。「やっぱ気になるし。お兄ちゃんは星のバイト先も、気に入らないと辞めさせてた」。
きょうだいが多かったため、好きなものは先に食べ、買い物に行ったら即決するクセがついたという森。真逆の性格に育ちつつある一人娘のことが心配なようで…。

畑芽育は5人きょうだいの末っ子。そんな畑は「兄が真ん中にいるんですけど、私が小学生の時、兄がリビングで冷凍チャーハンをおかずに白米を食べてる姿を見て、ドン引きしちゃって…」と兄とのエピソードで爆笑を生む。そんな畑が「きょうだいがいてくれて良かった」と思うのはどんな時?

4人きょうだいの高橋メアリージュンは、きょうだいが多いせいで恋愛対象が絞られてしまうという。「年子の弟がいるので、年下という時点で恋愛対象から外れちゃってた」。さらに、きょうだいのためを思って、恋愛対象から意図的に外している職業があると言い…。

北乃きいは、11人きょうだいの一番上。「毎月、誰かが誕生日。一番上だから全部やらなきゃいけなくて、クリスマスとお正月が本当に大変」。お正月に弟や妹がモメることのないように、北乃が考えたお年玉作戦とは…?
さらに、ウイカは5歳下の弟の成長に涙!大久保はミーハーな兄の暴走に大迷惑!?

■ケンカの仕方が分からない…ひとりっ子が抱える生きづらさに共感者続出!

(C)NTV

加藤ローサは、街のひとりっ子女性の『ケンカの仕方が分からない』の声に共感。「今、子どもを2人育てていて、めっちゃケンカするんですけど、止め方が分からない。やったことがないから」。きょうだいがいないため争いごとに免疫がなかった加藤は、「家で食べ物を奪い合うことがなかったので、給食に出るウズラの卵を隣の席の子に取られただけで泣いちゃってた」。そんな加藤が今、食べ物を奪い合う我が子を見て、思うこととは…?

熊元プロレスは、かっこいい兄が登場する漫画やアニメに憧れを抱きつつ、「イケてないお兄ちゃんやったらマジで要らん。だったらひとりっ子でいい」とバッサリ。また、「きょうだいが多い方が知識が入ってくるから“ませてる”って言いますけど…」世間の常識に真っ向から反論、ひとりっ子だから得られる学びを力説!

野々村友紀子もひとりっ子のため、子どもの頃は「『お下がり』とか『お古』という言葉に憧れしかなかった」。そんな野々村にとって、きょうだいがいる親戚や友達の家は苦手だった!?幼少期の苦労を野々村のワードセンスで笑い飛ばす。

さらに、ひとりっ子は食べ物をシェアするのが苦手!?若いうちから結婚を急かされる!?温泉で他人の体をまじまじと見ちゃう!?親の葬式問題や家系の悩みまで…。きょうだい多めには理解されない、ひとりっ子あるあるが続々!

『上田と女が吠える夜』は、7月23日(水)よる9時放送!お見逃しなく!

(C)NTV

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