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今年もやります!「3週連続夏はジブリ!!」
2025/7/25 09:38
8月15日『火垂るの墓』
8月22日『崖の上のポニョ』
8月29日『もののけ姫』
今年も金曜ロードショーでは、夏休み後半の8月15日、22日、29日の3週連続で、スタジオジブリの名作アニメーション作品を放送する!
初回の8月15日、終戦80年を迎えるこの日には、戦火で両親を亡くした幼い兄妹を描く高畑勲監督の名作、『火垂るの墓』を放送。その翌週の22日には、人間になろうとしたさかなの子「ポニョ」が少年と共に冒険を繰り広げる宮﨑駿監督作の『崖の上のポニョ』、最終日の29日には、1997年の公開当時、これまでの日本歴代興行収入第1位の記録を塗り替えた宮﨑駿監督渾身の超大作『もののけ姫』を放送する。
【8月15日(金)放送『火垂るの墓』】
――4歳と14歳で、生きようと思った。――
作家・野坂昭如が自らの経験を元に執筆、第58回直木賞を受賞した小説を原作に、高畑勲監督が戦争末期から戦後の混乱期を14歳の少年と4歳の少女が精いっぱいに生きる姿を描いた物語。高畑監督が追求したリアリティーが随所で徹底され、当時の神戸の町や人々の様子、B29による爆撃の恐ろしさなどが、リアルに描かれています。声優も舞台と同じ関西地区出身者から選ばれ、空襲で母を亡くした14歳の少年・清太の声を映画公開当時16歳の辰巳努、4歳の妹・節子の声を当時5歳の白石綾乃が演じています。終戦80年を迎える8月15日。この機会に平和の大切さを改めて考えてみるのはいかがでしょうか?
【8月22日(金)放送『崖の上のポニョ』】
――生まれてきてよかった。――
2週目は、録音当時8歳の大橋のぞみが歌い、オリコンチャート1位を記録した主題歌と共に、日本中で社会現象になった宮﨑駿監督の冒険ファンタジー『崖の上のポニョ』。5歳の男の子・宗介は、ある日、さかなの女の子・ポニョと出会います。やがてポニョは人間の姿となり宗介の元にやって来て、不思議な出来事が次々と起こりますが―。どこまでもピュアな二人の大冒険を家族みんなで応援しながらお楽しみください。
【8月29日(金)放送『もののけ姫』】
――生きろ。――
最終日は、宮﨑駿監督渾身の超大作『もののけ姫』。1997年の公開当時、日本映画の興行収入記録を塗り替え、日本だけではなく世界が驚愕、絶賛した圧倒的な大傑作です。村を救うも右腕に呪いを受け、村を追われた青年アシタカ。自分の運命を受け入れながら、“もののけ姫”サンとの出会いを通して、森と人が争わずに済む方法を模索し続けます。公開から28年…世界中で争いの絶えない現在でこそ、全てを受けいれて明日を目指すアシタカの姿が、新たな気づきをもたらしてくれるのではないでしょうか。宮﨑駿監督が込めたメッセージを感じてください。
【放送日時・作品情報】
8月15日(金)よる9時00分~10時54分
『火垂るの墓』(1988) ※ノーカット
(C)野坂昭如/新潮社,1988
8月22日(金)よる9時00分~11時09分 ※放送枠15分拡大
『崖の上のポニョ』(2008) ※ノーカット
8月29日(金)よる9時00分~11時49分 ※放送枠55分拡大
『もののけ姫』(1997) ※ノーカット
◆今夜9時『ジュラシック・パーク』
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