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内田篤人・鷲見玲奈・アンガールズがヨーグルトの水分保持効果に注目!
2025/7/26 10:03
⼀般社団法⼈⽇本乳業協会が、2025年1⽉、ヨーグルトを⽣活に取り⼊れることで、⼈々の健康習慣づくりを応援するプロジェクトとして「私らしくヨーグルト新発⾒」プロジェクトを始動した。
このプロジェクトの⼀環として、今年の夏は、「夏の猛暑に、ヨーグルト。」というキャッチコピーを掲げ、新テレビCMを8⽉1⽇(⾦)より全国放映開始するほか、7⽉24⽇(⽊)にはポップアップ「夏のヨーグルトLAB」を六本⽊ヒルズカフェにてオープンし、ヨーグルトの無料サンプリングや「ヨーグルトが夏の猛暑対策として効果的な理由」を楽しく学べるクイズなどを展開。また、⼀部スーパーでは、サンプリングイベントや店頭ツールを展開予定だ。
本プロジェクト始動に合わせ、7⽉24⽇(⽊)に、ハリウッド⼤学ホールにて「夏の猛暑に、ヨーグルト。」キックオフイベントを開催した。
本イベントでは、⻑らく世界レベルの真夏のピッチを戦い抜いてきた元プロサッカー選⼿の内⽥篤⼈、報道現場でのスポーツ中継経験もあるフリーアナウンサー 鷲⾒玲奈、そして炎天下ロケという“暑さにめっぽう弱い”お笑いコンビ アンガールズの⼆⼈と、それぞれが異なるフィールドで “猛暑”と⽇々向き合っているゲストの皆を招き、トークセッションを実施した。
はじめに、これまでに経験してきた“猛暑エピソード”や“熱中症の経験”を聞くと、内⽥は「サッカーをやっている真夏の練習中に、意識がフラフラッとなって⼿⾜がしびれて、⽔道の蛇⼝に横たわって、みんなに⽔をかけられました。20~30分くらいで⽴ち上がれるようになりましたね。あとはトレーニングの前とか、冷たい⽔に⼊ってまずは⾝体を冷やしてから、という対策もしていました」、鷲⾒は「スポーツ中継もそうですし、『夏の最⾼気温更新!』のニュース中継で熊⾕へ⾏ったときはアスファルトの照り返しとかで暑すぎて…。ゴルフもするんですけど、⽬の前が砂嵐になって気持ち悪くて⽴っていられなくなりました」と過酷な環境だった当時を思い出しながら語った。
⽥中が「広島の炎天下ロケ中に『暑さでやっつけてやる〜!』と⼭根の⾝体に張り付いてボケたら、その夜本当に⼭根が熱が出た」というエピソードを披露すると、⼭根が「⽇差しじゃなくて、⽥中の体温が熱いんですよ!!夏の暑さと”⽥中”には皆さん気をつけてください!」と、熱中症の原因が⽥中だったという珍エピソードを話した。

トークセッションでは、熱中症や脱⽔症状などへの対策に詳しい、済⽣会横浜市東部病院 患者⽀援センター⻑、栄養部担当部⻑の⾕⼝英喜先⽣がオンラインで参加。登壇者のみなさんのエピソードを聞いた⾕⼝先⽣は、「まずは、皆さんが熱中症になった経験があるというのはすごく驚きました。内⽥さんはもう完璧ですね。⽔分補給することはもちろんですが、冷たい⽔の中に⼊って準備することを『プレクーリング』といいまして、それを以前からやられていたのは素晴らしいと思います」と、特に内⽥の“完ぺきな対策”に感⼼した様⼦だった。
そして、現在、⽇本の熱中症警戒度が過去最⾼レベルであるという前提のもと「これからの時代は、⽇常⽣活に猛暑対策を意識的に取り⼊れることはもちろん、『⽔分補給』だけでなく『⽔分保持』の観点に着⽬した、新しい猛暑対策が求められる時代になると思っています。なので『⽔分を体内にとどめる⼒=⽔分保持効果の⾼い⾷品』を取り⼊れることが、予防の新たな鍵ですね!」と断⾔。そして、この「⽔分保持効果の⾼い⾷品」のひとつこそが、ヨーグルトであることを発表した。
ヨーグルトの⽔分保持効果について聞かれた⾕⼝先⽣は、「ヨーグルトは 80%以上が⽔分のため、まずは⾷べるだけで⽔分補給効果が期待できます。さらに、「乳たんぱく質」を糖質などの炭⽔化物と⼀緒に摂ると、⾎管中の⽔分を保持する『アルブミン』というたんぱく質の合成を促進します。アルブミンが増えることで、⾎管内に⽔分を多く蓄えることができ、熱中症や脱⽔症の予防に効果的、ということなんです!」とヨーグルトを喫⾷するメリットを伝えた。

イベント後半では、この夏知っておきたい「⽔分保持」をテーマに、「⼭根少年のなつやすみ 〜猛暑対策チェック〜」と題したクイズを実施。 ⼭根には“⼦ども時代”に戻ってもらい、“夏休みの⼀⽇”を再現するなかで猛暑対策がきちんとできているかを、登壇者たちが考えた。
突然の設定に困惑しつつも、スッと⼦どもになりきる⼭根。MCの「ある夏休みの朝、⼭根少年が⽬を覚ましたようです」という⾔葉を合図に、⼭根少年が起きて朝⾷を⾷べ、プールへ出かけて帰宅するまでの⼀連の流れが繰り広げられた。友⼈が⼀緒にプールで遊んでいるシーンでは、「もっと舞台全体を使って!」という⽥中の声掛けにより、舞台全体を使って泳ぎ続ける⼭根。⾕⼝先⽣からのストップが中々かからず、⽥中からは「先⽣が⽌めないから(笑)」、⼭根から「先⽣、遅いよ〜!」とツッコミが⼊り、会場を盛り上げる場⾯も。
⾕⼝先⽣から「ご覧いただいた⼭根少年の⼀⽇で、猛暑対策の機会を何回逃していたと思いますか?」とクイズが出題されると、⽥中からは「2回くらい?内⽥さんの背番号、ということで2にしましょう」と提案が。内⽥は代表して「では、2回で!」と回答すると、⾕⼝先⽣が「おしい…!実は4回なんですよ」と正解を発表すると、具体的にどこがいけなかったのかを⼭根が再度演じることに。今度は、注意が必要なシーンで⼭根少年がヨーグルトを⾷べてしっかり「⽔分保持」しつつ、⾕⼝先⽣がポイントを解説した。
⼦供の1⽇に沿って対策を考える、というクイズ企画の感想を聞かれた⼭根は「⼦どもの頃は、遊びに熱中して、⽔分を取ることを忘れちゃいますよね。そんな時に⼤⼈の⼀声があると、いいですね!」と⼦どもの熱中症対策についても⾔及。⽗である内⽥も「最近の暑さは、⼦どもと公園に⾏くだけでも怖いですよね。⼦どもをちゃんと⾒なければいけない実感が湧きますね」と共感した。

その後、会場には7⽉24⽇(⽊)から27⽇(⽇)までの4⽇間限定で開催するポップアップ「夏のヨーグルトLAB」イベントで ⾷べることができる4つのメニューが登場してヨーグルトを実⾷した。
マシュマロヨーグルトを試⾷した鷲⾒は「初めてマシュマロ⼊りのヨーグルト⾷べたんですけど、⽢味と酸味が絶妙にマッチしていて美味しいです!」と、⾒た⽬の可愛らしさやサッパリした味わいに笑顔を⾒せた。
続いて内⽥は、きなこはちみつヨーグルトを試⾷。「きなことはちみつは初めてですが、いいコンビネーションですね。まさにアンガールズのお⼆⼈のようなコンビネーションの良さです!」と新鮮な組み合わせに驚いた様⼦。
⻨チョコヨーグルトを試⾷した⼭根は「ヨーグルトの酸味とチョコレートの⽢さと⻨の⾹ばしさがいいバランスで美味しい!これ家でもやってみようかな〜」とアレンジの簡単さに感⼼していた。
最後に、ドライフルーツ&ナッツヨーグルトを試⾷した⽥中は、「僕、家でもフルーツ⼊れてヨーグルトを⾷べるんですけど、ナッツの⾷感がアクセントになっていいですね〜。まるで、僕がナッツで、フルーツが⼭根、ヨーグルトが事務所のようなとてもよい組み合わせです!」と全⾝でその美味しさを噛み締め、それぞれがヨーグルトのアレンジ、組み合わせを楽しんだ。
イベントの終盤、この酷暑を乗り切るメッセージを求められた三組の⽅々は、それぞれ「ヨーグルトは、⼩さな⼦どもも取り⼊れやすいものなので、⾝近な⼤事な⼈を守るためにも、積極的に取り⼊れましょう!(鷲⾒)」「最近マッチョな芸⼈って増えてきてるじゃないですか?先⽣も⾔ってましたけど、あの⼈たちって⽔分を溜めておけることもできるんだなと。僕らはガリガリ芸⼈なので…(笑)世の中のガリガリの皆さんも、ヨーグルトを取り⼊れることで⽔分を保持できるので、ガリガリはアンガールズとヨーグルトで⼀緒に夏を乗り越えましょう!(⽥中、⼭根)」「思っていた以上にヨーグルトの効果がすごいことが分かりました。意識的に取り⼊れて、ヨーグルトで勝つ夏にしましょう!(内⽥)」と宣⾔し、イベントを締めくくった。



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