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霜降り・せいや、NGKの空き時間問題に解決策!粗品も「素晴らしい」と絶賛する過ごし方とは

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2025/7/26 18:10

お笑いコンビ霜降り明星のせいやが、25日のニッポン放送ラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン』(金曜25時)に出演。大阪の漫才劇場での出演合間の待ち時間を、どのように過ごすかかについて語った。

吉本興業が運営する日本最大級のお笑い専門劇場「なんばグランド花月(=通称NGK)」に出演したというせいやは、出番と出番の間が時に2時間から3時間近くも空くことがあると話す。楽屋には最低限の備品しかなく、Wi-Fi環境も良いとはいえず、気軽に動画配信サービスを楽しむことすら難しいという。「何とかしてくれや吉本」とぶっちゃけたせいや。散歩で大阪城まで歩くこともあったというが、夏の暑さの中では長距離を移動するのは「ちょっとちゃうな」と感じ始めていたという。

そんな中で、相方・粗品に向かって「いちばんええの見つけたんや」「めっちゃこれ正解見つけた」と話したのが、アイススケート。大型のスケート場が年中営業しており、冷房の効いた空間で汗をかかずに過ごせる点が魅力だという。せいやは「観戦(見学)もできるし、滑るのもできる。しかも安い」と驚きつつ、初めて1人で体験したと語る。

受付で「1人でアイススケート」と言って驚かれたものの、半袖半ズボンで手袋だけ買って氷の上に立ったというせいや。スケートが苦手な人向けに、外周を見知らぬおじいさんと距離を保ちながらゆっくり回ったといい「親孝行みたいな」時間を過ごしたという。

これに粗品は「縁起悪いやろ?劇場の合間にスベって…」と反論。せいやは「逆やん!滑り(スベリ)切って厄落とすねん!。合間にスベっといて劇場でスベらんという」と話すと、粗品も「素晴らしいなあ」と納得していた。

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